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名刺交歓会を東京で初開催 同窓生らが顔をそろえる

 中京大学の同窓生らが集まる名刺交歓会が9月16日、東京都港区のTKPガーデンシティ品川で開催され、同窓生150人超が参加した。名刺交歓会が東京で開催されるのは初めて。

 会に先立って、小塚崇彦さん(2015年度体育学研究科卒)が「フィギュアスケートが教えてくれたこと」をテーマに講演した。小塚氏さんは「フィギュアスケートとは」と説明した後、自身のスケート人生を、幼少期から現在に至るまで振り返った。中学受験の苦労話や、オリンピックを経験して得た思いなど、貴重な体験を語った。

 指導の立場に立つ同窓生から「調子の悪い時など、かけられて嬉しかった言葉などありましたか」と質問が出て、小塚さんは「必ずしも正解の言葉はないです。信頼関係をどれだけ築けているかで受け取り方が変わると思います」と自身の経験を交え答えた。

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森谷同窓会長のあいさつ

 

 その後行われた名刺交歓会で、森谷敏夫・同窓会長が「中京大学は発展をしています。豊田校舎では新たしい体育館もできつつあります。同窓会としても皆さんのご協力を賜りながら、大学のさらなる発展に向けて寄与していきたい」とあいさつし、梅村清英総長・理事長は2014年の開学60周年から始まったNEXT10の成果を紹介するとともに、大学の現状を報告した。

 加藤隆司・同窓会東京都支部長は「いつか東京でできればと思っていましたが、今回その夢がかなってうれしい。関東地区でも中京大学の絆を深めていければ」と喜びを話した。

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交歓会の様子

 安村仁志学長の乾杯で始まった懇親会は、業種ごとに席が設けられたが、同窓生らは年代、業種問わず1時間半にわたり交流した。

 同窓生の中にはモントリオール五輪のバレーボール女子で金メダルになった際、キャプテンを担っていた神白高子さん(旧姓:飯田)や、俳優の小西博之さんも参加し、話に花を咲かせた。

 最後は、同窓生らが輪になって肩を組み、学歌斉唱で幕を閉じた。

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肩を組み学歌斉唱

(2017/09/20)

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