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副学長に種田行男教授、4人が学長補佐
第8代安村仁志学長による新体制で

 4月から安村仁志国際教養学部教授(現副学長)が第8代学長に就任するのに伴い、副学長に種田行男(おいだ・ゆきお)工学部教授が選任された。新年度から新設される学長補佐には杉島由美子法学部教授(法学部長、研究担当)、大森達也総合政策学部教授(教育担当)、桑村哲生国際教養学部教授(教学部長、学生担当)、花村和宏中京大学附属中京高等学校学監(高大連携担当)の4人が就任する。任期は、いずれも2015年4月1日から2017年3月31日の2年間。

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 種田副学長

 副学長の種田教授は、「梅村理事長、安村学長はじめ教職員の皆さんと想いを一つにして、開学60周年を越えた新生・中京大学のさらなる発展のベクトルを描きたい」と話す。種田教授は、1984年に中京大学大学院体育学研究科修士課程を修了。明治生命厚生事業団体力医学研究所研究員・主任研究員を経て、2004年から中京大学生命システム工学部教授。現在は工学部教授。健康支援工学専攻。

 研究担当学長補佐の杉島教授は、1989年に名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学後、名古屋文理短期大学助手・講師、椙山女学園大学講師・助教授を経て、2007年から中京大学法学部教授。2015年からは法学部長も務める。民法、消費者法専攻。

 教育担当学長補佐の大森教授は、1998年に名古屋大学大学院経済研究科博士課程単位取得満期退学後、松阪大学講師・助教授、三重中京大学助教授・准教授・教授を経て、2013年から中京大学総合政策学部教授。マクロ経済学、財政学専攻。

 学生担当学長補佐の桑村教授は、1978年に京都大学大学院理学研究科博士課程修了後、中京大学教養部講師・助教授・教授、教養部長を務め、国際教養学部教授。行動生態学、海洋生物学専攻。2014年からは教学部長も務めている。

 高大連携担当学長補佐の花村学監は、中京大学人事課長、事務局長などを歴任し、2009年から中京大学附属中京高校学監。NEXT10第1連携部会(高大連携・国際化等)部会長を務めた。

(2015/03/26)

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