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工学部の磯直行教授が総務省東海総合通信局長から表彰
宇宙飛行士と子供たちがアマチュア無線で交信するプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」実施

磯 直行教授
磯 直行教授

 国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と子供たちがアマチュア無線局により交信するプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」を愛・地球博などで開催した磯直行工学部教授が、6月3日、総務省東海総合通信局長から表彰を受けた。表彰式は、総務省東海総合通信局「電波の日・情報通信月間」の記念式典で行われ、電波利用や情報通信の発展に功績があった4人と4団体に表彰状が贈られた。

 磯教授は日本アマチュア無線連盟の愛知県支部長を務め、NASA(アメリカ航空宇宙局)のプロジェクト、ARISSスクールコンタクトの実施を担当。2005年から、愛・地球博の会場のほか、名古屋市立船方小学校、豊田キャンパス至近の保見交流館などで計6回開催した。

 ARISSスクールコンタクトには、本学情報理工学部(当時)が連携機関として活動し、教員が子供たちへ宇宙や科学に関する講義を行うとともに、学生が無線設備の構築や子供たちへの英語の指導などの運営面に関わった。

 磯教授は「多くの仲間がいたから実現できました。関係者の代表としてお受けしました」と本学の教員や学生、連盟の仲間への感謝の気持ちを語った。 

表彰を受ける磯教授
表彰を受ける磯教授(右)

(2013/06/05)

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