2020.6/12

ロサンゼルス研修が無事終了しました。

2019年度のロサンゼルス研修が無事終了しました。今年も将来に繋がる貴重な経験を積むことができたようです。学生の感想を紹介します。

■杉坂 京香
ロサンゼロスでの研修は私を大きく成長させてくれました。私はLSIという語学学校で研修をさせていただきました。たくさんの国から幅広い年齢の方が語学学校でそれぞれの目標をもち英語を勉強されていました。スタッフ、生徒のみなさん、先生方がとてもあたたかく本当に素敵な学校でした。電話対応をしたり、生徒のみなさんにアクティビティーのアナウンスをしたり、実際にアクティビティーに参加させていただいたり、沢山の経験をさせて頂きました。私にできる仕事は多くありませんでした。しかし、自分なりにできる仕事を探したり、生徒の方や先生方、スタッフの皆さんとの会話を楽しみました。アメリカの働き方は「楽しみながら」を大切にしていると感じました。休日はホストファミリーとお出かけをしたり、語学学校でできた友達と観光地を巡りました。ホストファミリーはたくさんのアメリカの文化や生活スタイルを教えてくれました。また、本当の家族のように私を受け入れてくれました。毎日英語に触れている中で自分の英語の力が伸びていると実感できて、日々自分の成長にわくわくしていました。この6週間で私は多くの方に出会いました。みなさんから私はたくさんのことを学びました。そして、人との出会いは自分を成長させるものだと気づきました。また、沢山の国の人とコミュニケーションがとれる英語の楽しさを再確認しました。そして行動することの大切さを感じました。もっともっと英語の力を伸ばしてまた新しい挑戦をしたいです。今回の素晴らしい経験と出会いに感謝します。このプログラムに参加して本当に良かったです。

■坂海 渡
私は6週間ロサンゼルスでホームステイをしながらダンズモア小学校でアシスタントティーチャーの仕事をしました。ダンズモアには英語と日本語のクラスがあり日本語のクラスでアシスタントをしましたが、子供たちはとても人懐っこく可愛いので仕事をするのが楽しかったです。クラス内では英語を使ってはいけないルールがあるため仕事中は英語を使う機会は少ないですが、子供たちと触れ合いながらアメリカと日本の職場環境の違いなどを学べる機会が多くあり職業選択において視野を広げることができました。海外で働く夢のある人には海外でのインターンシップはうってつけだと思います。仕事中少ないとはいえランチの時間に先生方と話したりホストファミリーと話すことで英語を話す機会は十分にあります。ほとんどの方は気さくに話しかけてくれるので受け応えをするだけで会話をすることができ、英語で会話することのハードルはかなり低かったです。
仕事中は学校のルールに従いますがそれ以外はかなり自由度が高いので自分次第でインターンとして仕事をするだけでなく様々な経験をして知見を広めることができます。

■本多 沙織
今回、私がこの研修に参加した目的は2つあります。1つは、自分の力を試したかったからです。大学に入り2年が過ぎたこの時期に、自分の英語力の成長を確かめ、自信につなげようと考えました。2つ目は、将来の夢を見つけるために自分の知る職種の幅を広げたかったからです。そのためにまずは視野を広げるべきだと考えました。
研修では、重大な作業も任せて頂くことができ、緊張感と責任を持って取り組むことができました。一方で、たくさんのミスをする中で“働く”ということは“'英語力”'だけでは成り立たないと実感しました。お客様をお待たせしないよう、様々なケースに臨機応変に対応していく社員さんを見て、自分に足りないものはたくさんあると実感しました。
ホームステイでは、私は生活の中で''考える前に話す''ということをモットーにしました。私は今まで頭の中で文章を作り、混乱して言いたいことを言い切れず悔しい思いをしてきました。なので今回は、まず言葉に出すことに努めました。すると意外に伝えたいことは簡単に伝わり、言葉の壁を感じなくなると、ホストファミリーとの距離も縮まった感じがしました。
また、休日にはホストファミリーや友人と様々な場所に行きましたが、後ろに並んでいた人が気さくに話しかけてきたり、アメリカ独特の雰囲気を楽しみながら英語を勉強できたので、とても充実しました。
たくさんのハプニングがあった研修ですが、それらも含めて心に残る思い出となりました。

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