Open Campus Report

オープンキャンパスレポート

オープンキャンパスへのご来場有難うございました。
7月13日・14日に開催されたオープンキャンパスには多くの皆様がご来場くださり、国際英語キャリア専攻の説明会、学生によるイベントコーナー、相談コーナーも盛況となりました。厚く御礼申し上げます。

相談コーナーに寄せられた主な質問は次の通りです。

Q:海外研修が2回必修だそうですが、行先は選択できるのですか?
A:1回目の海外研修(海外基礎研修)は全員シンガポールで研修を行います。2回目の研修は下記の科目から1つ選択できます。

交換留学
セメスター留学
海外研修A(グリフィス大学2月)
海外研修B(国際センター主催短期海外研修)
海外研修C(グリフィス8月)
海外業務体験Ⅰ(ハワイ3週間)
海外業務体験Ⅱ(ハワイ6週間)
海外業務体験Ⅲ(ロサンゼルス3週間)
海外業務体験Ⅳ(ロサンゼルス6週間)
いずれも、定評ある機関での研修ですので、積極的に参加してください。

Q:翻訳支援ソフトとはどのようなものですか?
A:翻訳支援ソフトにはいろいろな特性がありますが、基本的な特性として、過去の翻訳をデータベース化して、次回の翻訳に際して類似の文章を検索し、訳語の統一化を図る機能があります。従来では翻訳者によって揺れが見られた訳に一貫性を持たせることが可能になります。近年、産業翻訳においては必須アイテムになりつつあり、国際英語キャリア専攻では翻訳支援ソフトに特化した授業を開設する予定です。

Q:就職先はどのようになりますか。
A:実に多彩です。英語がビジネスの必須アイテムとなっていますので、業種に関係なく、英語力ある人材は需要が高まっています。国際英語キャリア専攻のHPでご確認ください。国際企業から地元に基盤を有する企業までご確認できます。

Q:英語力を身につけたいのですが、どうしたらいいですか?
A:国際英語キャリア専攻では、日常会話にとどまらず、国際ビジネスの重要局面でも機能し得る高度の英語力を目指します。そのためのカリキュラムになっていますので、恐れることなく飛び込んできてください。カリキュラムを着実にこなすことによって、力も将来の夢も大きく膨らむことでしょう。

Q:「言葉のプロ」・「英語のプロ」とはどのようなイメージでしょうか?
A:「言葉のプロ」・「英語のプロ」は国際英語キャリア専攻の重要なキーワードの一つです。ひたすらに検定試験対策をこなして点数を上げるだけでなく、言葉に関する専門知識を蓄えて、言葉に対する自分なりの見識を確立し、教科書通りに進まないあらゆる言語使用の現場でそれらを応用できる、また周囲にアドバイスできる人材ですね。ビジネスにおいても日常においても、大半は自分の言葉で語り、解釈しなければなりません。それらが大きな責任を伴う時(ビジネスにおいてそのような局面は少なくありません)、上司や、同僚など、周りにいる人に納得してもらえる合理的言語使用ができることはあなたのキャリア形成に大きく貢献するでしょう。

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