2015.2/20

「シンガポール研修 第1陣」が帰国しました

■シンガポール研修①
国際英語キャリア専攻の必修科目である「海外基礎研修(シンガポール研修)」の第1陣が15日間の研修を終え、帰国しました。
研修先のRegional Language Centre (RELC)は、公的機関であるThe Southeast Asian Ministers of Education Organization (SEAMEO) の一部であり、東南アジア各国の英語教員や公務員の英語力向上に貢献してきました。その教育水準は高く評価されており、当専攻の学生も充実した語学研修を行うことができました。また研修には、シンガポール大学の学生との交流や民族色豊かな街などの訪問など、異文化体験プログラムが多く盛り込まれ、驚きと感動にあふれた研修となりました。

■学生の感想
私はシンガポール研修を経て、海外の文化を肌で感じ、生きた英語を学ぶことができました。授業はもちろん現地の先生がすべて英語で進めていきます。分からない部分があれば分かりやすい英語で言い直してくださるので、ずっと自分のリスニング力をフル活用して授業に臨むことができました。そのおかげで自分のリスニング力が伸びたと思います。授業後はご飯を食べに出かけ現地の人と交流しました。現地で話されていたのはシングリッシュで少し理解するのが難しかったですが、とてもいい経験になりました。(宇藤雅也)

シンガポールで多くのことを学び、また、多くの場所に行くことができました。私にとって、シンガポールが初めての海外で、すべてが新しかったです。シンガポールは、中国、マレーシア、インドなど多くのアジア文化を受け入れ、そこで話されている英語は私が学んできた英語とは違うように聞こえましが、それこそが「国際英語」なのだと思いました。平日は授業に集中しましたが、週末はよく遊び、とても楽しい時間を過ごせました。(杉本七映)

15日間滞在したシンガポールは多様な民族から成り立っている国家であり、それらの民族を結び付け、国家の発展を支えているのが「英語」です。したがって共通語としての国際英語を学ぶために最適な場所です。英語を民族固有の言語としない人々が英語を使用している社会を経験し、日本人として英語を使うことへのためらいが無くなりました。また、専攻の仲間と本当に充実した時間を過ごしました。この思い出は一生の宝物です。(西井勇希)

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