2014.9/24

海外研修のレポートが届きました

国際英語学科(2~4年生)による海外インターンシップ(ロサンゼルス)とハワイでの異文化体験研修が開催されました。両研修とも2015年度より国際英語キャリア専攻でも「海外業務体験」、「海外研修C」として実施されます。今回同行した松元講師からのレポートです。

■海外研修C(海外基礎研究)
この研修では人種のるつぼと言われるハワイで3週間にわたり英語を駆使した様々なトレーニングを行うことで、グローバル環境に対する自信を深め、国際舞台で求められる基礎的な能力(適応力、異文化コミュニケーション力、協働の精神、情報発信力など)を身に着けていくことを目標とします。研修内容は、①50人直撃インタビュー(世界各国からの観光客やローカルの人々などを対象に、50人を目標に直撃インタビューを行います)、②カルチュラル・オブザベーション(ハワイの基礎知識を得るために旧跡や施設などを訪問し、レポートにまとめて英語で発表します)、③フィールドワーク(グループごとに英語とハワイの基礎知識を駆使した現地調査を行い、英語で調査結果のプレゼンを行います)、④現地の外部講師による講演、などです。

■海外業務体験
この研修では多くの日系人・日系企業が集まるアメリカ、ロサンゼルスで、他大学の学生と合同で行う4日間のビジネス団体研修と、個人ごとで実施する2週間の企業実習を経験することで、グローバル社会における自分の職業観を養うことを目標とします。団体研修では、多民族国家アメリカを知るエスニックタウン研修、現地日系企業のトップによるパネルディスカッション、在米の若手日本人ビジネスマンとの交流会、現地の大学生との英語ディスカッションにより自分の視野を広げ、企業実習に備えます。企業実習では、事務所内での電話対応から、社員との同行によるお客様(外資系クライアント含む)訪問まで、幅広い業務が体験できます。さらに企業実習には他にも、現地の公立小学校でのアシスタントティーチャーインターンプログラムや、福祉介護施設ボランティア研修なども含まれます。

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