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モーグル堀島選手が岐阜県知事を訪問 五輪への意気込みを語る

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古田知事(左)と堀島選手

 フリースタイルスキー・モーグルの堀島行真選手(スポーツ科学部2年)は1月26日、岡崎和夫池田町長、坂田誠有県スキー連盟会長らとともに、岐阜県の古田肇知事を訪問し、平昌五輪出場を報告した。

 堀島選手は岐阜県・池田町出身。昨年3月に行われた世界選手権ではモーグル・デュアルモーグルで2冠を達成し、今年1月に行われたワールドカップ第7戦では初優勝を飾った。

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意気込みを語る堀島選手

 2月9日からはじまる五輪直前の訪問で、古田知事から「必要なものはないか」と問われると、堀島選手は「あとは気持ちと体の準備だけです」と答えた。古田知事は堀島選手の意気込みを聞き、「W杯の勢いそのままに、五輪という大きな舞台でがんばってください」と激励した。

 堀島選手は「最後(W杯第7戦)、良い結果で終われたのでホッとしています。今シーズンは期待していただく中で調整しづらい部分もありましたが、どんなすべりをすればいいか見えてきました。攻めていくすべりを崩さずにメダルを目指したい」とこれまでの今シーズンを振り返った。

 知事訪問の前には神門純一副知事にも挨拶。神門副知事は「堀島選手のモーグル姿は、早くてダイナミックなので見ていて楽しい」と期待していた。

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(2018/01/29)

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