2017.03/13

シンガポール研修が終了しました。

3月13日、シンガポール研修の第2陣が帰国しました。第1陣同様、語学研修や異文化見学、さらにシンガポール国立大学の学生との交流など、今年も盛りだくさんの内容で充実した日々を過ごしました。研修の感想を紹介します。

■竹内 陸
この二週間のシンガポール研修で私が感じたことは言語は生き物であるということです。RELCの授業では先生は二人とも現地の方でしたのでイギリス英語が基本となったシンガポール英語でした。そしてわかったことは英語は万国共通語ではありますが、アメリカ英語、イギリス英語、シンガポール英語、日本語英語と多様なアクセントと訛りがあります。そしてその国の英語の中で新たに生まれる言葉、使われなくなり消えていく言葉があります。英語は使われているコミュニティの中でそれぞれの発展をし、そのコミュニティらしさを表す一つの方法でもあると思いました。
そしてこの研修で1番私が大きな影響を受けたのはNUSの学生たちとの交流です。彼らは日本語を短期間で相当なレベルまで習得し、話すことが出来ました。彼らの日本語に対する学習意欲、人間性はこれからの私の大学生活にむけての心持ちに大きな影響を与えてくれました。
二週間という短い期間にもかかわらず多くの貴重な経験ができたこの研修に感謝しています。

■波多野夢穂
様々な人と文化と宗教が混じり合ったシンガポールでの研修はとても価値のあるものでした。私たちが勉強している「英語」を直で感じ、やはり英語は世界の言語だということを感じました。また言葉がなかなかうまく伝わらないこともありもっと勉強しなくてはと思うことが多々ありました。この約2週間という短い研修で英語力を上げれたかは分かりませんがこれから学習していく上でのモチベーションを上げることができ、シンガポールに来れてよかったと思っています。

News一覧へ
pagetop