2017.02/02

[TOEIC高得点者の声]鈴木麻友さん(国際英語キャリア専攻3年)

国際英語キャリア専攻3年の鈴木麻友さんがTOEICで900点越えという高得点を出しました。

Q:TOEICで900点を超えてどんな気持ちですか。

鈴木:素直に嬉しいですし、日頃の努力をきちんと数字に出すことができてホッとしています。 900点越えは大学入学以来ずっと目指していた目標の一つでした。 ここまでの道のりは険しく、思うように結果が出ずに悔しい思いもたくさんしましたが、 「絶対に900点超えてやるぞ!」という強い気持ちが私をここまで導いてくれました。

Q:役に立った勉強法や授業はありますか?

鈴木:大学はTOEIC対策本をはじめ資格対策用の参考書を多く取り揃えており、大いに利用をしました。 それでも足りない部分は、各パートごとで自分のレベルにあった問題集を購入し、計画的に勉強をしました。 徹底的に問題演習をやりこなしたかったので、問題集選びには特にこだわりましたね。「解きまくる!」シリーズは 何度も何度も解き直しを行いました。

Q:国際英語キャリア専攻での学びや学校生活はいかがですか?

鈴木:のびのびした環境で、深い学びを得ることができていると思います。
キャリア専攻の講義はネイティブの先生によるものが大半且つ少人数制のため、授業の密度が濃く、 生徒の学習能力や理解度に合わせてきめ細やかな対応をしてもらえることが英語力アップに繋がっていると思います。
例えば、Oral Communication ⅥやAdvanced Discussionの講義ではディスカッションの機会が多く設けられ、 物事を多角的に分析する能力や自分の意見を伝える能力が鍛えられました。経験を重ねるごとに、英語でのプレゼンテーションも段々と自信がついてきたように感じます。
また、授業のない時でも、英語しか使用のできない「LS WING」というフロアに足繁く通い 外国人留学生とランチを食べ交流を深める等、 アメリカでの交換留学を終えてもなおEnglish Onlyの環境の中で生活をしています。
やはり、身近に英語を感じることができるのはとても大きなメリットだと思います。アメリカの英語だけではなく、 イギリスやフランス、フィリピン英語など多種多様な英語に日常的に触れることが可能なこの環境を活用しない手はないですね。

Q:これからの目標を聞かせてください。

鈴木:TOEIC 900点はあくまで通過地点なので、これに懲りずさらに高得点が取れるよう今後もコツコツと勉強を続けていきたいです。 また、点数にこそ出ませんが、グローバル社会で必要とされている「伝わる」英語に磨きをかけるべく Speaking や Writing にも力を入れ、総合的に英語力を伸ばしていこうと思います。

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