2016.3/28

2015年度のオーストラリア研修が無事終了しました。

2016年2月から始まったグリフィス大学ゴールドコーストキャンパスでの研修が無事終了しました。充実の5週間の感想を紹介します。

■杉本七映さん
短期間のホームステイでしたが、本当の家族のようになれました。印象的だった思い出は熱帯雨林の中を歩いたことと、タンボリーン山から見た景色です。それはとても壮大で、何も考えず、ただ見つめていました。この研修で出会いは一期一会だということも改めて感じました。様々な国からきたクラスメイトと英語を学びながら絆が生まれました。あの小さな教室で15名が出会えたこの奇跡、ホストペアレンツと出会えたこの奇跡に感謝しています。

■中谷彩虹さん
授業を通していろんなことを学びました。一番感じたのは日本人とそれ以外の留学生では苦手な分野が違うところ。日本人は文法が得意で実践的なのが苦手なのに対して、他の留学生は実践的なのが得意で文法が苦手でした。日本と海外の教育の仕方の違いを改めて実感しました。また、ペアワークをしたとき、自分では理解しているけど、それを説明しようとすると難しくて苦労したのを覚えています。さらに難しい単語を簡単にすることや、同じ意味で違う言い方をする際に全然出てこなくて、自分のボキャブラリーの少なさも実感しました。今回のプログラムを通して自分の足りないこと、努力が必要なところを再確認できたと思います。

■森井優奈さん
5週間という限られた期間の中でもたくさんの経験を得ることができました。その中でも印象に残っている大学生活について紹介したいと思います。私が通っていたグリフィス大学では毎日充実した授業を受けることが出来ました。クラスには異なる5カ国の留学生がいたのですが、世界の様々な英語を体感する一方で自分の英語がうまく伝わらないという困難を何度も感じました。しかし毎日の授業や学校のアクティビティを通して、英語のスキルだけでなく自分には足りなかった積極性やコミュニケーション力を養え、英語を話すことに対する不安はなくなっていきました。その他にもホストファミリーや大学でできた友人たちの支えがあってこの留学経験を自分の中で価値あるものにできました。この大学で学んだことをこれからの大学生活でも活かしていきたいと思いました。

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