



概して机上のみで語られがちな国際関係論を、日本国内で実践的に捉える上で必要不可欠な具体的事例である、日本の危機管理・国際平和協力を、「理論と実践の両立」の観点から、国家公務員・地方公務員・民間企業コンサルタント・元民間研究所研究員といった、外部講師の方々を招き、現場の生の声を履修生に伝え、日本の危機管理・国際平和協力のリアルを学びます
◎「法実践講義Ⅲ-2(日本の危機管理・国際平和協力)」の授業は、単なる知識の習得に留まらず、あなたの視野を広げ、今後の自身の生活やキャリアに活かすことができます。法律を「学ぶ」から「使う」へ、実際に「法を現場で使いこなす力」を一緒に鍛えてみませんか?
多くの学生の参加をお待ちしています!!
本授業は選抜制(成績・志望動機等)であるため、興味がある方は申し込みを忘れずに行ってください。
なお、本授業は原則として対面で行いましたが、一部の授業は本学と外部講師の職場をオンラインで接続して実施しました。
本授業は、日本の危機管理や国際平和協力について、国際関係論の基礎を踏まえつつ、実際の現場での実践を通して学ぶことができる授業である。授業では、防災や災害対応、防衛、サイバーセキュリティ、国際平和協力など、幅広い分野について、実務経験を持つ外部講師の方々から話を聞くことができた。
本授業は、日本や国際社会が直面する課題を多角的に考える力を養うことができ、公務員や国際分野に関心のある学生にとって有意義な授業である。