学部長挨拶

法学研究科長 土井 崇弘

法学研究科長 土井 崇弘:2024年度から

中京大学法学部は、1966年に設置され、55年にわたり、建学の精神「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」、及び、4大綱「ルールを守る」「ベストを尽くす」「チームワークをつくる」「相手に敬意を持つ」に基づいた法学教育を行っています。

中京大学法学部では、「社会人基礎力――『前に踏み出す力』『考え抜く力』『チームで働く力』の3つの能力から成り、『職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力』として、経済産業省が2006年から用いている言葉――」を身につけ「法を社会で活かせる人」になれるように教育プログラムを提供しています。具体的には、「しっかりとした基礎教育」「先進的な応用教育」「手厚い就職サポート」を3つの柱に据え、この柱に基づいて専門教育を行っています。

第1の柱「しっかりとした基礎教育」では、「法学の基礎」をはじめとする講義形式の入門科目 や 少人数で学ぶことができる演習科目(ゼミ) を通して、基礎力をつけていくことができます。
第2の柱「先進的な応用教育」では、最新の法学研究の成果を授業に取り入れた「先端研究プログラム」 や 実務家の講師が専任教員とともに授業を展開する「法実践プログラム(LPP)」 を開講するとともに、少人数で専門的に学修できる演習科目により、応用力・実践力を鍛えていくことができます。
第3の柱「手厚い就職サポート」では、1年次に「キャリア形成の基礎」を通して皆さんが目指す将来に向け「きっかけ」「コツ」を提供するとともに、資格センター・キャリア支援課・グローバル教育センター等と連携しながら、皆さんの就職活動を支援していきます。

最後に、大学では、自ら、進んで、積極的に「学ぶ」ということが求められます。中京大学法学部の教員は、皆さんの「学び」を全力でサポートしていきます。