法学部では、専門科目を学ぶ前にまず入門科目を選び、基礎知識を確かなものとします。その上で、学生自身が興味や将来の目的に応じて多彩な科目を合理的に学ぶことができるように構成されています。
また、裁判官や弁護士、公務員、企業法務担当者等、実務者によるリレー講義を中心に、現代社会の様々な課題解決をめざした先進的な講義(LPP/選抜制)を展開。さらに、資格センターとの連携により、公務員試験や公認会計士などの試験対策を行うことで、実践的な能力を磨くことも可能です。
法律は難しいという印象を持たないようにするために、専門科目を学ぶ前に入門科目を設置しています。「法学の基礎」「民法入門」「刑事法入門」「政治学入門」の4つの入門科目があり、これらを履修する事で基礎知識を確かなものとします。
1~4年次に履修する講義の一覧です。
なお、上記のカリキュラムは2024年度入学生より適用されます。
法学の実践をめざす「演習」を1年次よりスタート。専門科目の学びとの相乗効果により、しっかりとした基礎のもとに応用力の強化を図ります。また、ディベートやディスカッションを通じて、法的なものの考え方を追求するために、大いに役立ちます。
法的な知識と素養を実際に「使う場」を想定した法教育プログラムを、選抜制により実施します。現役公務員などの実務家によるリレー講義を中心に、現代社会のさまざまな課題解決をめざした先進的な講義を展開します。
『先端研究講義』『先端研究演習』では、最新の法学研究に基づいて講義が実施されます。現代社会が抱える課題を明らかにし、その解決に向けた最先端の法学的アプローチについて学ぶことで、社会の多様な要請にこたえる応用力・実践力を養成します。
学部の成績が優秀な学生や学習意欲の高い学生に対して、大学4年生のときに大学院の少人数でハイレベルな講義が受講できる制度を用意しています。
学部で理論について学び、資格対策として学内の資格センターを利用する学生の多い法学部はとりわけ公務員採用試験や難関資格試験において高い実績を誇ります。