進学・就職状況

公務員の人気が高く、県庁、国税局、県警などに就職する学生を継続的に輩出しています。最難関と言われる国家公務員総合職を目指す学生もいます。民間企業では金融・保険業、不動産業、建設業などの業種に人気があり、司法書士事務所、社会保険労務士事務所などに就職して将来の独立を目指す者もいます。さらに、大学での学びを深めるために中京大学大学院人文社会科学研究科などで研究を続けることを選択する学生や、法曹を目指して法科大学院に進学する学生もおり、自身の関心に応じて多様な進路に進んでいます。

就職状況

就職Topics(2026年4月現在)

  • 国家公務員総合職採用試験
    現役合格者が5
    (2024年度は5名、2023年度は2名)
  • 国家公務員一般職採用試験
    現役合格者が62
    (2024年度は29名、2023年度は18名)
  • 国税専門官採用試験
    現役合格者が37
    (2024年度は38名、2023年度は17名)
  • 労働基準監督官採用試験
    現役合格者が3
    (2024年度は2名、2023年度は2名)
  • 裁判所職員一般職採用試験
    現役合格者が8
    (2024年度は7名、2023年度は2名)
  • 愛知県職員採用試験
    現役合格者が29
    (2024年度は21名、2023年度は6名)
  • 名古屋市職員採用試験
    現役合格者が10
    (2024年度は10名、2023年度は4名)

卒業年度別就職実績

進学状況

2025年度

法科大学院
慶應義塾大学、名古屋大学、立命館大学、南山大学
その他大学院
中京大学

2024年度

法科大学院
東京大学、京都大学、愛知大学
その他大学院
中京大学

以下、過去実績より抜粋

法科大学院
大阪大学、早稲田大学、中央大学、同志社大学ほか
その他大学院
名古屋大学、筑波大学、関西学院大学、早稲田大学、中京大学ほか