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4専攻

コミュニティ学専攻

学びのガイダンス:社会学の基礎を学ぶ人のために

社会を知るということは、同時に自分を知ることです。社会学とは、自分と社会をつなぐ「生きる知恵」を学ぶ学問です。たとえば、TVやファッション、環境問題や青少年問題、あるいは家族や友人、恋人との人間関係…生きることに密接に関わる疑問や中身を、自分のセンスを手がかりに解読してみることです。そして時にはその「自分のセンス」を疑ってみることです。

そんなことからあなたの社会学が始まります。しかし。自分の悩みや疑問を、ただ個人的な問題として見ているだけでは、社会学を学ぶ本当の楽しさや意義は感じられないかもしれません。自分の問題を、同時に社会の問題としても眺められるようになる、その瞬間、あなたは社会の中に自分の居場所を見つけ、社会を生き抜く知恵と技法を身につけているはずです。

それぞれの疑問や悩みが、社会を知る入り口になるのです。他大学にはない多彩なカリキュラムを持つ中京大学現代社会学部では、あなただけの「マイ社会学」と出会えます。

  • なぜ老人の世話は家族がしなければいけないの?
  • 少年非行や虐待って本当に増えているの?
  • 貧困って、社会が生み出している?
  • フリーターで楽しい人生が送れるか?
  • 住民が主役の「街づくり」はどうしたら可能なの?
  • 自己実現のための余暇ってあるはずでは?
  • 人はどうして繋がりあっていたいの?
  • 「自分探し」ってなに?
  • なぜ若者はキレるのか?
  • 男がスカートをはいちゃ悪い?
  • マスコミの情報って、いつも真実を伝えているのだろうか?
  • ミクシィとフェイスブックはどこが違う?

社会学では、自分だけの「マイ社会学」を見いだすことが大切で、それが自分と社会をつなぐ「生きる知恵」を学ぶことにつながります。あなたが感じている「疑問や興味・関心」次第で社会学の学びが自在にひろがります。