教育懇談会全国29会場で開催予定
公務員対策講座説明を初めて実施

 在学生の保護者向け説明会「教育懇談会」が6月4日、5日、名古屋と豊田両キャンパスで開催された。教育後援会が主催し、両キャンパス合わせて2日間で1331人が参加した。教育懇談会は中京大学の教育や学生支援について保護者と大学との相互理解を深める目的で毎年行われており、今年は全国29会場で7月下旬まで行われる。

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杉野教育後援会長あいさつの様子

 

 全体会で、杉野邦廣・教育後援会長は「学生が悩んだとき相談するのは親だと思っています。親子の会話を通して絆を深めてください。教育後援会は学生が有意義な生活を送れるよう支えます」と述べた。

 安村仁志学長は「学長として『Do our best』を目標にする。学生は学生、教員は教員、職員は職員の、それぞれがそれぞれのベストを尽くして学んでいこうということです。また、学生との対話を願っています。気軽に声をかけてほしいとお伝えください」と話した。

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安村学長のあいさつ=全体会にて

 

 また、学部ごとに分かれて学部長のあいさつや説明、懇親会が開かれた。懇親会では保護者と教員が授業やゼミについて気軽に話す様子が見られた。

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法学部懇親会の様子

 

 今回初めて行われた公務員対策講座の説明会には、150人強の保護者が参加した。職員が質問に応じる個別説明でも列を作るなど、人気の講座であることがうかがえた。

 保護者からは「キャンパスがとてもきれいで驚いた」「子供が留学を希望しているので留学について聞きたい」「ゼミの先生と話してみたい」と大学での生活の仕方や講座、留学を気にする声が多く聞かれた。

 

2016/06/08

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