客員教授
澤田 哲(さわだ さとる)
客員教授 澤田 哲(さわだ さとる)

自己紹介/プロフィール

愛知県出身。専門は教科教育法(社会科・地理歴史科)と韓国の近代教育、特に教科書。愛知県教育委員会や愛知県立高等学校地理歴史科教諭・校長を経て、2019年より文学部に着任。新しい学習指導要領の考え方にも対応した授業の在り方を追究している。

学会・公職活動

日本比較教育学会、教育史学会

主な著書・論文

「朝鮮の教育救国運動期における教科書の研究」『比較教育学研究』1997
「徽文義塾編纂の二修身教科書について」『日本の教育史学』1998
「韓国の教科書制度と教育課程」(別冊新しい中学校社会科(国史領域)の日本語共訳)『教科書改善のための実践的調査研究』2002
『国際理解教育への道』(共著)(中部日本教育文化会)2002
「社会科・地歴科授業におけるアクティブラーニングの導入について-初任者教員研修の実践報告」『中京大学教師教育論叢』第6巻 2017
「地歴科主題学習のアクティブ・ラーニングとしての展開について-新科目「歴史総合」をにらんで-」『中京大学教師教育論叢』第7巻 2018

歴史文化学科教職サークルの顧問・アドバイザー

歴史文化学科では、中学校社会科と高等学校地歴科の教員免許が取得できる(通信教育を通じて小学校教諭の免許も卒業時に取得できる)。教職サークルでは、教職を目指す学生が「教員に必要な資質とは何か」などのテーマでっ話し合ったり、模擬寿町を見せ合ったり、教員採用試験の対策として面接のシミュレーションを実施したりしている。また教育実習後には報告会を主催している。このような活動のおかげで、愛知県公立中学校の教員採用試験の合格者等を出すことができている。