客員教授
影山 尚之 (かげやま ひさゆき)
客員教授 影山尚之 (かげやま ひさゆき))

自己紹介/プロフィール

関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。園田学園女子短期大学、園田学園女子大学、武庫川女子大学を経て2026年より現職。専門分野は万葉集を中心とする上代日本文学。歌のことば、歌特有の表現に興味があって、この人はなぜここでそんなことばを使うのだろう、を考えるのが楽しい。

学会・公職活動

美夫君志会(会長)、萬葉学会(編輯委員)、上代文学会、古事記学会。高岡市万葉歴史観協議員、飛鳥を愛する会理事など。

主な著書

『萬葉和歌の表現空間』(塙書房2009年/単著)
『歌のおこない 萬葉集と古代の韻文』(和泉書院2017年/単著)
『萬葉集の言語表現』(和泉書院2022年/単著)