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法学部同窓会、学生団体Clarisと就職相談会実施

 法学部の1~3年生を対象とした就職相談会が7月1日、名古屋キャンパスで行われ、中京大学の法学部の学生約30人が参加した。法学部同窓会と学生団体Claris(クラリス)の共同企画として行われた。同窓生と在学生の共同企画として就職相談会が実施されるのは本学では初めて。

 クラリス就活支援部の吉田あゆみさん(法学部4年)が司会を務め、最初に「就職活動の落とし穴は何か」を説明し、社会人に接するうえでのマナー、言葉使い、活動全般の流れなどを解説した。 

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司会を務める吉田さん(中央)



 また渡邊士捗(しぶき)さん(同4年)が体験談としてインターンシップや業界研究、自己PRの仕方など就職活動の詳細について話し、「今のところ満足できる就職活動とは言えない。自己満足や慢心があった。後輩には同じ過ちを繰り返してほしくない」と、自戒の念を込めて語った。

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        体験談を語る渡邊さん     

 
その後、クラリスの先輩を囲んでグループごとに質疑応答を行い、同窓会から参加してもらった約20人の社会人とも質疑応答を重ねた。

 最後は同窓生のメッセージを貰い、懇親会で幕となった。

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クラリスの先輩(中央二人)と就職活動についての質疑応答

 代表の吉田さんは「最初は下級生がどこまで就職活動の話を聞いてくれるか不安だった。同窓生にも真剣に話を聞く姿を見て開催して良かったと思った。また同窓生の方にも親身に対応してもらい、感謝している」と述べた。

 また同窓生の有澤智恭仁(ともくに)さん(2007年法学部卒)は「同窓会としても今回実施してみてよかったと思う。来年以降も続けていきたい」とエールを送った。

学生団体Claris(クラリス)について

 2016年度より法学部の有志学生が、学生FD(Faculty Development)組織として「中京大学法学部改革向上学生委員会(愛称:Claris〔クラリス〕)」を立ち上げた。法学部生の将来のためになるイベント(ゼミ相談会、法学部ゼミ対抗プレゼン大会など)を企画・実施している。

 Claris(クラリス)のリンク

 https://claris-chukyolaw.jimdo.com/

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(2017/07/03)

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