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2017年度入学式 3011人が新たな学生生活をスタート

 2017年度中京大学入学式が4月1日、名古屋市中区の日本特殊陶業市民会館で行われ、学部生2937人、大学院生74人の合わせて3011人が新しい学び舎の門をくぐった。

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 安村仁志学長は式辞で「入学式のことをマトリキュレーション・セレモニーと申しました。耳慣れない言葉でしょうが、マトリキュレーションとは『母体を持つ、原簿に登録される』という意味です。本日、皆さんは中京大学の学生・院生として原簿に登録され、学生証matriculation cardを手にし、これまでに卒業した十二万六千名以上の方々と同窓の関係になるということです。改めて、晴れて中京大学生になられた皆さんを心から歓迎いたします。また、入学を祝うためおいで下さいましたご家族の皆さまにもお祝いを申し上げます」と挨拶した。

 梅村学園の梅村清英総長・理事長は祝辞で「1987年4月、私は本学経済学部の第1期生として入学しました。みなさんの晴れやかな姿を拝見していますと30年前の自分の姿が重なってきます。入学生を後輩として迎える喜びとともに、責任をも感じています」と延べ、笑顔から表情を引き締めた。そして「本学は数多くの分野で目標とする『中部の私大№1』の地位を固めつつあります。誇りを持ってこれからのキャンパスライフを過ごしてください」と呼びかけた。

 ◆安村学長の式辞(全文)

 ◆梅村総長・理事長の祝辞(全文)

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(2017/04/03)

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