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フィギュアスケート全日本選手権 宇野昌磨選手(スポーツ科学部1年)が初優勝 世界選手権代表に

 フィギュアスケートの全日本選手権が12月23日‐25日、大阪東和薬品RACTABドームで行われ、男子の宇野昌磨選手(スポーツ科学部1年、中京大中京)が初優勝し、来年3月開幕の世界選手権(ヘルシンキ)の代表に選ばれた。2年連続の出場となる。
 宇野選手は、23日のショートプログラム(SP)で、ジャンプがやや乱れ、88.05点の2位。24日のフリーでは4回転や連続ジャンプを決めるなどトップとなり、合計280.41点で逆転優勝した。
 男子SPで首位だった無良崇人選手(2012年度体育学部卒、洋菓子のヒロタ)は、フリーでジャンプのミスがあり、総合3位となった。日野龍樹選手(スポーツ科学部4年、中京大中京)は4位で、惜しくもメダルを逃した。

 女子は、本郷理華(スポーツ科学部2年、愛み大瑞穂、邦和スポーツランド)がSPで2位につけたが、総合5位となった。村上佳菜子(スポーツ科学部4年、中京大中京)はSP12位から総合8位に順位を上げた。
 このほか、松田悠良選手(中京大中京3年)が10位、新田谷凛選手(スポーツ科学部1年、愛み大瑞穂)は11位、浅田真央選手(中京大アドバイザー)が12位、大庭雅選手(スポーツ科学部3年、中京大中京)13位、磯辺ひな乃選手(スポーツ科学部1年、立命館宇治)16位となり、学園選手たちが奮闘した。

 この結果、宇野選手は世界選手権、四大陸選手権の代表となり、冬季アジア札幌大会(2月19日ー26日)には、宇野、無良、本郷の3選手が代表に選ばれた。

 

(2016/12/26)

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