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世界短水路水泳選手権で銅メダルの川本武史選手、山中祥輝選手(スポーツ科学部4年)が学園首脳に報告

 カナダ・ウインザーで今月6-11日に行われた世界短水路水泳選手権大会で好成績を残した水泳部の川本武史(スポーツ科学部4年、豊川)、山中祥輝(スポーツ科学部4年、成田)両選手、日本代表コーチとして大会に加わった佐々木祐一郎コーチ(スポーツ振興部行政職)が12月22日、高橋繁浩監督(スポーツ科学部長)とともに名古屋キャンパスを訪れ、梅村清英総長・理事長、安村仁志学長、北本暢専務理事に、大会の報告をした。

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報告に訪れた川本選手(左)と山中選手

 中京大からは両選手のほか、この日は教育実習と重なったため出席できなかった高橋美紀選手(スポーツ科学部3年、愛知みずほ大瑞穂)が日本代表として出場した。男子400㍍メドレーリレーでは、平泳ぎの山中選手が第2泳者として、バタフライの川本選手が第3泳者として出場し、日本チームは見事、銅メダルに輝いた。また、200㍍メドレーリレーでは山中、川本両選手に自由形の最終泳者としてOBの伊藤健太選手(2014年度体育学修士修了)も加わり、4位に入賞し、代表チームのリレー種目を担当した佐々木コーチは「背泳ぎを除く3選手を中京大関係で占めました」と笑顔を見せた。

 このほか、川本選手は100㍍バタフライ6位、50㍍バタフライ8位、高橋選手が200㍍背泳ぎで8位に入賞した。また、男女混合で行われた200㍍メドレーリレーで山中選手が日本チームの第2泳者を務め、1分38秒45の日本記録で3位に入った。

 銅メダルを持参した両選手は、「このような大きな大会でのメダル獲得は初めてなので、ずっしりと重いです」と披露し、梅村総長・理事長らが健闘をねぎらった。

 最終学年の両選手は、「中京大での4年間は充実した施設の中で、スポーツ科学部での勉強の成果も生かしながらあっという間に過ごしました」と振り返った。今後も企業に所属し、母校を練習の拠点にしながら競技を続け、4年後の東京五輪などを目指す。

 来年4月には25年ぶりに名古屋で日本選手権が開かれることが決まっており、高橋監督が「(競泳は)日本選手権の成績で世界選手権などへの代表権が決まりますのでとても重要な大会になります」と説明すると、首脳も「時間を取って応援に行きたい」と応じていた。

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(左から)北本専務理事、安村学長、梅村総長・理事長、川本選手、山中選手、佐々木コーチ、高橋学部長
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(2016/12/22)

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