栗田 真広 (KURITA, MASAHIRO)
- 職名
- 講師
- 取得学位
- 博士(法学)
- 専門分野
- 国際政治学、安全保障論、南アジア地域研究
- 主な担当科目
- 現代の危機管理、安全保障特論
- 人文社会科学研究科研究指導資格
- 研究指導補助教員
- 研究者情報・業績
- 中京大学研究者業績データベース
新興核保有国の核戦略・核態勢の研究
インド・パキスタンを中心に、新興の核兵器保有国が、核兵器をいかなる目的に活用しようとし、そのためにどのような能力やドクトリンを持とうとするのかについて、理論と実証の両面から研究しています。
<キーワード>核兵器、抑止理論、パキスタン、インド
“The Deterrent Logic of Limited Nuclear Options: A Case Study of Pakistan,” Journal of Strategic Studies (2025), https://doi.org/10.1080/01402390.2025.2543864.
“China’s Kashmir Policy since the Mid-2010s: Ramifications of CPEC and India’s Kashmir Reorganization,” Asian Security 18/1 (2022), 56-74, https://doi.org/10.1080/14799855.2021.1978426.
『核のリスクと地域紛争―インド・パキスタン紛争の危機と安定』(勁草書房、2018年)。
国際政治環境が厳しくなる中で、国際政治学・安全保障論といった学問領域の重要性は増大しています。現実の国際社会にある問題を、学問的に地に足のついた形で分析しようとする意欲のある方を歓迎します。
