HISTORY

心理学部

沿革

心理学部の歩み

1966/ S41

4月 文学部心理学科設置

4月1日、文学部(国文学科、英文学科、心理学科)が名古屋キャンパスに開設された。初代学部長、初代心理学科主任には結城錦一教授が就任した。各学科の定員は50名であった。

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当時の実験の様子(脳波実験室)(1966年)(『中京大学六十年のあゆみ』より)

1971/ S46

4月 大学院文学研究科心理学専攻修士課程開設

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第40回日本心理学会開催当時の名古屋キャンパス校舎(1976年)

1978/ S53

4月 大学院文学研究科心理学専攻博士課程開設

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河合悟ゼミナールでの脳波検査機器を使用した講義風景(1987年)(『中京大学六十年のあゆみ』より)

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文学部心理学科創設30周年記念,河合悟先生・加藤等先生ご退職記念パーティー(1997年)(『中京大学六十年のあゆみ』より)

2000/ H12

4月 心理学部(心理学科)開設

4月1日、心理学部心理学科が名古屋キャンパスに開設された。文学部心理学科を改組、充実したもので、日本の大学における最初の心理学部設置となった。開設理由は、社会構造や人間関係の複雑化などで心に悩みを持つ人が増加していることへの対応にあたって、心の専門家をこれまで以上に多く育成することが必要であるとの社会的要請に答えるためであった。定員は160名であり、学部長には空井健三教授が就任した。

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中京大学心理学部開設記念講演(河合隼雄先生)(2000年)(『中京大学広報第125号』より)

2002/ H14

4月 大学院心理学研究科開設

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新学部・新研究科開設記念披露の様子(2002年)(『中京大学六十年のあゆみ』より)

2020

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現在の心理学部における実験機器(VR装置)(現在)

心理学部のこれまでのあゆみについては、本学部・研究科紀要第17巻第1号(50周年記念号)に掲載されている
エッセイもぜひご覧ください。

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