私のゼミでは「とにかくしゃべる」ことを大事にしています。労働や社会保障に関わる具体的な問題を、みんなで一緒にディベートをするという方法で進めますが、しゃべって・しゃべって・しゃべりまくって、そして、ゼミ生のみんなに突っ込まれてください。「自分と意見の違う人と真剣に議論できる(それによって新たな発見ができる)」ことこそ、大学のおもしろいところです。そのおもしろさを体感してください。
もちろん、ゼミ内の交流も大事にしています。課外活動やゼミ合宿を通して深めたゼミ生同士の交流、ゼミ生と私との交流は卒業後も続いています。
大学生活のなかで必ず身につけておくべき能力があります。それは、「自分の意見をわかりやすく伝える能力」と「自分の意見を説得力をもって伝える能力」です。この演習ではこれらの能力を身につける訓練をします。演習は大きく3つの段階にわけて進められます。
①春学期は、担当教員の用意したテキストのなかから関心のあるテーマを選んで、みんなで議論します(例えば、高速道路は無料化すべきか?小学校からの英語教育は必要か?)。
②秋学期の前半は、「法律または政治」に関わるものにテーマを限定し、みなさんが4~5人のグループになって具体的なテーマを決め、自分たちで調べて、それを報告してもらいます。
③秋学期の後半は、①・②で身につけた「報告の作法」をベースに、自分なりの工夫を加えて個人報告をしてもらいます。
報告と議論に必要な、「準備の仕方」「報告の仕方」「議論の仕方」について適宜アドバイスをしながら進めていきます。ですから、総合的なプレゼンテーション能力も身につけることができるでしょう。
大学生活を本気で充実させたい人にとって、柴田ゼミは最適な環境です。私はこのゼミで、法学部で学ぶうえで欠かせない3つの力を、実践を通して自然と身につけることができました。
1点目は、大学生活に必要なマナーです。メールでは言葉遣いだけでなく、Ccの使い方や件名の付け方といった細かな配慮まで意識できるようになりました。また、活動の中では「判例」と「裁判例」のような専門用語の正確な使い分けも身につき、法学部ならではの基礎的なマナーが整いました。
2点目は、法学部での学びの基礎が鍛えられる点です。議論を重ねる中で「より説得力のある意見を述べたい」という思いが自然と生まれ、判例や論文を自ら調べる習慣が身につきました。この姿勢はゼミに限らず、日々の授業や自主学習にも直結する大切な力です。
3点目は、多様な意見を取り入れる姿勢です。先生は常に「合う人、合わない人、さまざまな人の話を聞くことが大切」と伝えてくださり、卒業生や先輩の話を聞く機会も豊富です。
多様な価値観に触れながら、自分の視野を大きく広げられる環境が整っています。
このゼミで培った経験は、卒業後の進路や人生の選択においても自信となって自分を支えてくれます。だからこそ、この環境で自分の力を思いきり伸ばしてみてほしいです!
(2025年度「入門演習(1年生ゼミ)」ゼミ生 三上 朋香)
私が柴田ゼミに所属して身につけることができたものは大きく2つあります。
1つ目は礼儀です。高校生までは許されていた態度や発言の範囲が大学生になると大きく変化します。目上の人に対する受け答えや、人に意見を伝える時にどのように伝えたら失礼でないかをしっかり学ぶことが出来ました。特にメールに関しての礼儀は大学生になるまで全く知らなかったものばかりで、今後生活をしていく上で必要不可欠なものであり身につけることができてとても良かったと感じています。
2つ目はレポートやパワーポイントの構成です。私自身ゼミに入って初めて作ったパワーポイントは「"自分は”きちんと理解できるもの」でした。しかしゼミで作成するパワーポイントやレポートは自身だけが見るものではありません。それを読んでくれるゼミの仲間や先生のことを考え分かりやすく作り、また興味を引くような構成にすることを常に意識することができるようになりました。
柴田ゼミに入って社会で通用する能力をほかにも沢山身につけることが出来ました。自分たちで一から発表内容やパワーポイントを作ることは慣れるまですごく大変なことかもしれませんが必ず今後役に立ちます。先生のおっしゃること、自分の力を信じてぜひ柴田ゼミで頑張って欲しいです!
(2024年度「入門演習(1年生ゼミ)」ゼミ生 天野 結月)
私が、柴田先生のゼミに1年間所属して学び、身につけることができたことを2つご紹介します。
1つ目は、メールやレポートのマナーや作法が身についたことです。
大学生活が始まると、先生にメールを送ることや、パソコンでレポートを作成する機会が増えます。その際に、マナーや作法を知っているのと知らないのとでは大違いです。「ゼミでそんなことを教えてくれるの?」とお思いになる方もいるかもしれませんが、先生はマナーや作法を丁寧に教えてくださいました。これは大学生の間だけでなく、社会人になっても通用することです。
2つ目は、人前で話す時に緊張することが減ったことです。
ゼミの中では、自分の意見を発信するチャンスがたくさんあります。どんどん自分の思ったことを発信していくことが大切だと、1年を通して感じました。これも、どんどん経験を積むことで、社会に出た際に一歩リードすることができます。
失敗は恥ではありません。むしろ、失敗を恐れて挑戦しない方が恥です。ゼミの仲間からたくさん突っ込まれながら、たくさん成長することができるのが柴田先生のゼミです。
このゼミは、学生同士の仲がとてもいいです。私の知り得る限りでは、1年生のゼミで一番、交友関係を深めやすいです。
ゼミ選びに迷っている皆さん、ぜひ柴田先生のゼミで最高のスタートを切ってください!
(2021年度「入門演習(1年生ゼミ)」ゼミ生 吉村 優季)
私が柴田ゼミに1年間所属して身についたことや、学べたと感じる能力は2つあります。
1つめは、自分の意見をはっきりと発言することです。私は人前で発言をすることがあまり得意ではなく、自分の考えや意見を発信することには消極的でした。しかし、ゼミ内で柴田先生の「自分の意見を言えることが大切であり、反論が来るのは良い意見の証拠」という言葉を聞き、意見を言うことが恥ずかしいと思っていた今までの考えを改めようと思えました。今では自分の意見をはっきりと言えることを誇りに思っています。
2つめは、他人の意見を聞き、自分の考えを深める能力です。ゼミ内の討論では、自分と全く同じ意見の人はいません。自分とは異なる価値観や考え方を持つ人が、その人なりに考えて辿り着いた結論を受け取ったときにどう噛み砕くかをゼミの中で学ぶことができました。他人の意見を聞いて自分の思考を深め、物事を新たな視点から見ることができるようになったのは柴田ゼミで学べたからだと思っています。
柴田ゼミは楽しむことと真面目に取り組むことの切り替えがはっきりしていて、ゼミ内の雰囲気が自然と良くなるような素晴らしいゼミだと私は感じます。大学生として必要なスキルを楽しみながら身につけたいと思っている方は、ぜひ柴田ゼミで大学生活を充実したものにしてほしいです!
(2018年度「入門演習(1年生ゼミ)」ゼミ生 稲田 羽菜)
このゼミでは、1年のときにプレゼンのマナーやテクニックを学ぶ機会がなかった(or少なかった)学生に、プレゼンの機会を提供します。そのため、柴田ゼミを初めて受講する学生を優先的に採用します。具体的な内容は、このページにある「入門演習(1年生ゼミ)」の「ゼミの内容」をご確認ください。
私から2年次でのゼミとして、柴田ゼミを履修すべき2つのポイント、そしてどんな人に是非取ってもらいたいかについて紹介します。
ポイントの1つ目は、柴田ゼミで行う活動は、ディベートや報告発表といった自分自身の頭で考え、周りにアウトプットする事に重点を置いている点です。こういった活動は、討論・発表に向けた資料作成といった力が身に付くのは勿論のこと、事前準備を活用し相手から出される質問・反論に、論理立てて対応する良い機会になっています。このゼミの場でゼミ生のあなた自身で建てた論理は(これは先生より何度も言われている事ですが)、自身の頭で考えて導いた結論だからこそ、間違いでは無いものです。こういった失敗の無い議論をする為の場を、ぜひ活用してみてください。
おすすめする2つ目のポイントは、柴田ゼミでの活動目標が、議論の作法・技法の習得であり、法学部的な知識が必要になる事はあっても、高度に専門的な知識の必要とはしていない点です。こちらは大学生活に慣れてきて、今後に控える就活等に向けて力を付けていく2年次の今だからこそ、こういった基礎的な能力を身に付ける事で、1,2年後の自分にゼミでの活動を活かす事ができると言えます。また、1年次にゼミを履修していなかった学生にも、ブランク無く1年早い他の人に追いつく良い機会だと思います。
以上より、自身で考えそれを出力する力をつけたい人、またそれを発揮したい人や、2年次以降で初めてゼミ活動に参加すること迷っている人に、柴田ゼミをおすすめします。
(2025年度「基本演習(2年生ゼミ)」ゼミ生 南波 宇卿)
みなさんのなかで将来労働法と無関係に人生を送る人はほとんどいません。でも、みなさんは次のように聞かれたら自信をもって自分の意見を言うことができますか?自分と違う意見をもつ人に、「説得力をもって」自分の立場を説明することはできますか?
・卒業しても仕事なんてしたくありません。「労働」は「権利」ですかvs.「義務」ですか?
・安定が一番だから給料は年齢・勤続年数を基準に決定してほしいvs.年齢にかかわらず自分の能力を評価してほしいので給料は成果・業績を基準に決定してほしい
・少子化問題の解決にはどちらが大事ですか?女性が働きやすい環境を整備するvs.女性は働かずに家庭にとどまる
私のゼミでは、以上のような労働に関わる具体的な問題を、みんなで一緒にディベートをしながら考えていきます。
また、以下のような特別企画も実施しています(状況に応じて、オンラインで行っています)。
・実際に社会で働いている人(民間企業も公務員も)をゼミに招いて「働く」ことについて話してもらいます。もちろん、みなさんからの質問は自由です。
・ゼミ内の交流も大事です。様々なイベントを通してゼミ生同士の交流を深めています。
こんにちは。3年生で柴田先生のゼミに所属していた森夏来と申します。
今回は、私が柴田ゼミに入って良かった2つの点をお話します。
一つ目は、話す力が身につくことです。ゼミ活動に真剣に取り組むと、形式面はもちろん、説得力をもたせるために必要な情報を取捨選択し、臨機応変に話す力を身につけることができます。私自身、人前で話すことが苦手でしたが「違いはあっても間違いはない」という柴田先生の言葉にも背中を押され、自分の考えを進んで話せるようになり、今では人前での喋りを褒められることもあります。
二つ目は、他の代の人とも関わる機会が豊富にあることです。同学年での交流が多く仲が良いことに加えて、卒業生の方も参加してくださる同窓会や、3、4年生合同で行う単位認定報告会があります。様々な代の人と関わる機会は大変貴重で、良い刺激になります。他のゼミに所属する学生よりも、高い次元の意識と目標をもち、新しい知見が得られたと私は感じています。
柴田ゼミには、自分を成長させるための要素が溢れています。どのゼミにも劣らない実践的な学びが得られるので、ぜひ受講を検討してみてください。
(2025年度「専門演習Ⅰ(3年生ゼミ)」ゼミ生 森 夏来)
こんにちは!3年生を柴田ゼミで過ごした後藤陽向です。
私は、柴田ゼミだからこそ得られるものについて2点ほど話したいと思います。
まず1点目は、人前で話す力が身につくことです。ディベートやプレゼンでは、全員がとにかく話して話して話しまくるという感じで進めていきます。もちろん、最初から纏まった文章でかっこよく話す必要はありません。柴田ゼミではむしろ、頭に浮かんだら拙い文章でも積極的に相手に伝えようとすることが大切です。それを続けていくうちに、相手にわかりやすく伝える力が身についていくと思います。柴田先生も物腰が柔らかく、学生とは違った視点からアドバイスや講評を頂けるので、とても良い刺激になります。
2点目は、とても楽しい思い出を作れることです。柴田ゼミの学生は本当に仲がいいです。私たちの年では、他学年交流、他大学との合同ゼミ&打ち上げ、グランピング、BBQ、飲み会などを行いました。もちろん、先生の手助けや学生が主体的に動いた結果ですが、ここまで様々な交流や体験ができるゼミは他にないと思います。
学びも思い出も深められる柴田ゼミはとてもお勧めです!
(2024年度「専門演習Ⅰ(3年生ゼミ)」ゼミ生 後藤 陽向)
こんにちは。3年生を柴田ゼミで過ごした永﨑竜汰です。
今回私は柴田ゼミで過ごした中で率直に感じたことについて2点お話しさせていただきます。
まず、1点目は自分自身が頭の中で考えていることをいかに相手に理解してもらえるように話す能力がつくということです。
第一に、ゼミ生全員が話すことが得意なわけではありません。また、全員が全く同じ意見を持つこともないなかで、データを用いたり、筋の通った順序でのプレゼンをしたりと様々な角度から説得力のある意見を組み立てる力が身につくと感じました。
その意見に対するフィードバックも先生から必ずいただけるので、常に成長できると思います。
2点目は授業内外でゼミ生同士や先生と交流する機会が多いので自然と良い雰囲気で過ごすことができているということです。
グループワークを通して意見を出し合いながら普段の生活のお話をしたり、ゼミ合宿や飲み会などで盛り上がったりと楽しいこと間違いなしです!
1年間充実したものにされたい方、ぜひ柴田ゼミの受講をお勧めします!
(2023年度「専門演習Ⅰ(3年生ゼミ)」ゼミ生 永﨑 竜汰)
こんにちは。3年生を柴田ゼミで過ごした鈴木見和子です。
ゼミの特徴についてはほかの先輩方の声でわかる通りなので、私は柴田ゼミで過ごしてみて感じたことについてまとめたいと思います。
柴田ゼミには尊敬する先生と、意欲の高い学生がいると感じます。柴田先生は、「間違った意見はない」とよく仰っており、学生の意見を否定することはありません。学生の意見に対しては、的確なアドバイスと新しい視点からの意見をくださいます。
学生については、意欲の高い学生が集まっていると感じます。柴田ゼミは各々の個性が尊重される積極的なゼミなので、学生も積極的な人が集まります。ディベートやプレゼンテーションを通して、他の学生のたくさんの意見に触れることができ、視野が広がります。グループワークも多いため、ゼミ生同士の距離も自然と縮まり、お互いを刺激し合えるいい関係を築くことができます。
柴田ゼミは楽なゼミではありませんが、頑張った分だけ成長できる素晴らしいゼミです。ゼミ選びに迷っている方にはぜひ柴田ゼミをおすすめします!
(2021年度「専門演習Ⅰ(3年生ゼミ)」ゼミ生 鈴木 見和子)
労働法と社会保障法はこれからのみなさんの人生に大きく関わります。でも、みなさんは次のように聞かれたら自信をもって自分の意見をいうことができますか?自分と違う意見をもつ人に、「説得力をもって」自分の立場を説明することはできますか?
・会社は労働者の外見(服装,髪の色・長さ、ピアス…)に干渉すべきvs.干渉すべきでない
・就職できない若者に対する保障として有効なのは、お金を付与(就職支援手当)することvs. 能力を付与(職業訓練・技術教育の実施)すること
・児童手当の支給に、年収要件を設けるvs. 年収にかかわらず支給する
私のゼミでは、以上のような労働や社会保障に関わる具体的な問題を、みんなで一緒にディベートをしながら考えていきます。
また、以下のような特別企画も実施しています(状況に応じて、オンラインで行っています)。
・実際に社会で働いている人(民間企業も公務員も)をゼミに招いて「働く」ことについて話してもらいます。みなさんは自由に質問してください。
・ゼミ内の交流も大事です。様々なイベントを通してゼミ生同士の交流を深めています。
私は3,4年生の2年間、柴田ゼミでお世話になりました。柴田ゼミには「努力をすればするほど成長できる」環境が整っていると思います。
ゼミでは、主にグループでプレゼンテーション・ディベートを行います。どちらもテーマ決めから構成、内容の方向性など、すべてをメンバーと協力して作り上げます。準備過程はもちろんのこと、当日の発表・討論では十人十色の意見や考えに触れ、議論できる面白さがあります。
柴田先生は学生の発言にアドバイスをくださることはありますが、否定することはありません。加えて、他の学生から突っ込まれる発言の方がよい、とよくおっしゃいます。そのため、自分の意見を怖がることなく言える環境で、みんな生き生きと議論しています。
また、学びだけでなくイベントも充実しており、同学年はもちろん、学年関係なく親睦を深められます。
最後に、柴田ゼミでは学生生活以外でも役に立つ知識やスキルを身につけることができます。実際、私は教わったメールのマナーや、発表・討論で培った説得力をもって話す力を、就職活動で活かすことができました。向上心がある方、学びも遊びも全力で取り組みたい方にはぜひおすすめしたいです!
(2025年度「専門演習Ⅱ(4年生ゼミ)」ゼミ生 柏原 優華)
私は3、4年生を柴田ゼミで過ごしました。最初に申し上げておきますと柴田ゼミは楽なゼミではありません。しかし、その分得られるものが大きく、このゼミで過ごした2年間は本当に実りある時間であったと思っています。
主な活動内容としては、プレゼンテーションとディベートを行います。私はこのゼミに所属した当初は人前で発言することが大の苦手で「自分の意見が間違っていたらどうしよう」と考えてしまい、毎回のゼミで緊張していました。しかし、柴田先生は「今発言した人たちは誰も間違ったこと言ってないよ」と何度も仰ってくださるのでゼミ活動を通していく中で、自分の意見に自信が持てるようになっていきました。そのおかげで公務員試験の面接では多少緊張はしましたが、堂々と受け答えをすることができました。
また、柴田ゼミでは卒業した先輩方や他学年のゼミ生の方々と交流する機会があり、学生生活や就活のアドバイスを聞くことが出来ます。人前で話すことに対する苦手意識を無くしたい、自分の考えを上手く人に伝える力を身に付けたい、有意義な学生生活を送りたいという方には是非柴田ゼミに入っていただきたいです。
(2022年度「専門演習Ⅱ(4年生ゼミ)」ゼミ生 武田 優衣)
私は柴田ゼミで物事を論理的に考え、伝える力が身についたと考えています。
内容としては、主にディベートとプレゼンテーションです。
ディベートでは、対立する立場の仲間と議論をする為意見がぶつかることもよくあります。でもそれはその意見が間違っているからではありません。そして柴田先生はどんな意見でも絶対に否定をすることはありません!
私は、最初は自分の意見に自信がなく、あまり発言することができませんでしたが、このような環境のおかげで徐々に自信を持って発言できるようになりました。
プレゼンテーションでは、グループのメンバーとテーマの決定から発表の準備まで行うため大変なこともありますが、その分とても達成感もあります。
また、これらの活動以外にも社会人の方のお話を聞ける機会等もあります。
最後に、柴田ゼミは楽なゼミではありませんが、その分得られるものが沢山あります!
私も柴田ゼミで学んだことは就職活動など多くの部分で生かすことができました。
ゼミ活動を通して成長したい、意欲的な仲間とゼミを楽しみたいと思っている方には是非柴田ゼミをお勧めします!
(2021年度「専門演習Ⅱ(4年生ゼミ)」ゼミ生 水谷 日香梨)
私は3、4年生のときに柴田ゼミでお世話になりました。2年間で話す力や考える力が確実に身につき、柴田ゼミに入ってよかった!と思っています。どのゼミに入るか検討中の方にはぜひおすすめしたいです。
ゼミではまずメールの送り方など最低限のマナーから学びます。当たり前のことはできていても加点されないが、できていないと減点され不利になる、というお話にはっとしたのを覚えています。これまで気にしていなかった「当たり前」を見直すきっかけになりました。
ゼミの内容は主にディベートとプレゼンテーションです。ディベートは、話すことが好きな人も苦手な人も、新しい考えに触れるきっかけになります。どんな意見でも柴田先生が否定することはありません!小さな疑問や異なった切り口から議論が発展することもあります。プレゼンテーションは、グループのメンバーとテーマ決めから報告のしかたまで考えるため大変ですし、発表当日はとても緊張しますが、その分達成感があります。また、授業だけでなくイベントもあります。同学年や他学年、時には社会人の方とも交流できます。
楽なゼミではありませんが、授業の準備もやりがいがあり、なによりとても楽しいゼミです!意欲のある仲間と一緒に楽しく成長したい方にはぜひ、柴田ゼミをおすすめします!
(2020年度「専門演習Ⅱ(4年生ゼミ)」ゼミ生 大橋 茜)