社会つながりプロジェクト

2013-09-15
那覇・女性社長の個性派ラジオ局体験2週間
夏休みを利用して、那覇の都心・おもろまちにあるコミュニティFMで2週間の職場体験をしてきました。女性社長が運営する、女性目線の小さな個性派ラジオ局を通じて、地域とラジオの関係を考えさせられる貴重な2週間でした。

期間:2013年9月2日(月)〜13日(金)

行程:セントレア→那覇空港→ゆいレール /  那覇空港→セントレア

費用:約10万

内容:

1、ラジオ放送の仕組みの学習

 

2、ミキサーやパーソナリティーの補助

3、CMの制作

4、番組の企画

5、自分の番組制作/番組のアポ取りからすべて

6、オリジナルCM制作づくり:企画からすべてを担当

7、事務・お茶だし・資料作成などなど庶務的な仕事

得たこと:技術的な事の習得、アナウンスの技法の習得、放送の構成など、ラジオの基本に関わることを学びました。さらに、自分の番組を頂いたことにより、初めての企画書の書き方、アポの取り方なども体験することができました。学生の世界と異なる、ビジネス世界の現場をリアルに体験することで、大人として成長する一歩となったように思います。

 

感想:まず今回の沖縄へのインターンシップは私にとって初めての一人暮らしでした。最初の1週間はホームシックになることもしばしばありました。職場体験だけでなく、家事など帰宅した後もしなければならないことがたくさんあり、親や周りの支えてくれる人の有り難さや時間の使い方を考えさせられました。また、私がインターンに行った時期がちょうど忙しい時期と重なり、初日から厳しい言葉を受けて「自分から動かなければ何も始まらない」ということに気づき、積極的に行動していく意欲を身に付けられたように思います。FMレキオの方々は仕事以外の時間にも沖縄の食事や文化など、あらゆることを教えていただき、普段とは違った世界に触れる貴重な職場体験でした。

記事:太田

 

本局だけでなく一週間のうち3回は人通り賑わう、国際通り前のサテライトスタジオでした。

 

ラジオ局の方や地域パーソナリティの方々にもとても可愛がっていただき、いろいろな沖縄を教えていただきました。

 

 


地域メディア・インターンプロジェクト

奄美・沖縄など遠方のコミュニティ放送局での職場体験

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