社会つながりプロジェクト

2013-08-10
奄美・瀬戸内ケーブルテレビで夏祭りの運営を体験
奄美大島の瀬戸内町にある瀬戸内ケーブルテレビで、夏祭りのイベント運営を体験しました。

期間:現代社会学部の4名(男性2名・女性2名)で、6泊7日のスケジュールで、地域のメディアイベントを体験する旅でした。

行程:名古屋(朝5時発)→関西国際空港→鹿児島空港/鹿児島港→フェリー→奄美・名瀬港→バス→瀬戸内町・古仁屋(翌日・朝6時着)

内容:4日間「瀬戸内夏まつり」の運営のお手伝いをしてきました。

得たこと:(1)カメラの基本的な技術、(2)メディアイベント開催する上での準備などのノウハウ、(3)イベントに際しての動き方、(4)インタビューなどのコミュニケーションの取り方、(5)地域に根ざしたメディア固有の取材撮影の仕方、などなど。たくさんの収穫のあった体験となりました。また、観光では得られない島の人々と触れあいがありましたが、ともかく島の人々(シマッチュ)の暖かさがとても印象的でした。

記事:鎌田

※職場体験の舞台となった、奄美大島の「瀬戸内町みなと祭り」

※カメラを構える私

※ラジオ放送に出演

 


地域メディア・インターンプロジェクト

奄美・沖縄など遠方のコミュニティ放送局での職場体験

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