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取得できる資格

社会福祉士課程

社会福祉とは

  • 社会福祉とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」(1988年4月施行)により制度化された社会福祉専門職員のことです。その業務の特徴は、専門知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があることや、環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことです。その活動分野は、公的機関(福祉事務所、児童相談所など)や社会福祉協議会における相談援助活動、福祉施設の指導員などです。
  • 「社会福祉士」資格は、毎年1回行われる国家試験に合格して得ることができます。
  • 「社会福祉士試験」受験資格を取得しようとする者は、「社会福祉士及び介護福祉法」第7条1号に基づき、厚生労働大臣が指定した社会福祉に関する科目(以下、指定科目という)を修めて卒業(卒業見込も含む)することが必要です。