ラリージャパン連携プロジェクト(2025年度)
「観戦者をもてなし、豊田市の魅力をPRせよ。」
2025年11月9日、世界ラリー選手権「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」に関連し、豊田市内の三河湖スペシャルステージ(SS)にて、一般社団法人ツーリズムとよたが設けた宿泊観戦プランの観戦者へのおもてなしと豊田市PRを行いました。
学部横断の学生6名がゼロから企画・運営をプロデュース
学内公募で集まった学部・学年の異なる6名の学生たちが、2025年7月にプロジェクトを始動し、計15回のミーティングや現地調査を実施しました。観戦者に満足していただけるイベントを一貫して企画・準備しました。
地域資源を国内外に発信し、実践の場でホスピタリティを学ぶ
このMissionを掲げ、おもてなしと豊田市のPRを自らの力で形にしました。当日は64名の観戦者が来場し、「他のレース観戦会場では見たことがないアットホームでよく考えられたイベントだった」と多くの賛辞が寄せられました。
豊田市の魅力を伝える体験・おもてなし企画の数々
体験・展示企画
- 豊田市PRを目的としたミッションラリー
- 車両展示
- アイセロ応援企画
おもてなし企画
- 豊田市産ほうじ茶のおもてなし(無料配布)
- WRC選手の発表・紹介アナウンス
- 応援フラッグの配布
オリジナルグッズ・広報
- オリジナルステッカーの企画・制作・配布
- 学生制作パンフレットの配布
第2期ラリージャパン連携プロジェクト(2026年度)
「世界最高峰の舞台で、さらに進化したおもてなしを」
2025年度に引き続き、世界ラリー選手権「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」三河湖SSにおいて、宿泊観戦プランのお客様へのおもてなしと豊田市の魅力PRを行いました。
1年生から3年生までの異なる学部の学生6名が2期生として参加
2026年度は5月28日から31日に開催された「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」にて、昨年度に引き続き2回目のプロジェクトを実施しました。
新たに学内公募で選ばれた6名の学生が、2026年2月から約4か月にわたり現地視察やミーティングを重ね、5月31日の三河湖スペシャルステージ(SS)にて観戦者向けのおもてなしイベントを実施しました。
豊田市の魅力を伝える体験・おもてなし企画の数々
本年度は体験型・展示型・コミュニケーション型の3つのアプローチで企画を展開しました。香恋の館に設置したクイズラリーや、モータースポーツ選手が実際に行うトレーニングから着想を得た「反射神経テスト」、実際の「エンジン音聞き比べクイズ」など、観戦者がラリーや豊田市について楽しく学べる体験を提供しました。
また、勝田貴元選手の歩みや豊田市とラリーの歴史をまとめたパネル展示、「どこから来ましたかボード」を通じた観戦者との活発なコミュニケーションを通じて、学生たちは実践的な地域活性化の現場で大きな成長を遂げました。
体験型企画
- エンジン音聞き比べクイズ
- クイズラリー
- 反射神経テスト
豊田市・ラリー紹介展示
- 勝田選手ギャラリー
- 豊田市とラリージャパンの歴史
- どこから来ましたかボード
オリジナルグッズ配布
- 学生考案オリジナルステッカー
- 香恋の館監修のお菓子の配布
- しもやまラリー実行委員会提供の応援フラッグ