プロスポーツチーム連携プロジェクト

トヨタ自動車レッドクルーザーズ ロゴ

トヨタ自動車レッドクルーザーズ(野球)

交流試合運営体験&企画提案プロジェクト(2025年度)

「スポーツを通じて地域を繋ぐ」

会場となった野球場

2025年7月12日、トヨタスポーツセンターにて「中京大学×トヨタ自動車硬式野球部 地域とつながる夏祭り」が開催しました。
中京大学の社会連携教育の一環として行われた本イベント。当日はトヨタ自動車硬式野球部「レッドクルーザーズ」と中京大学硬式野球部の交流試合も行われ、会場は多くの来場者で熱気に包まれました。

学生14名がゼロから企画・運営をプロデュース

この夏祭りを牽引したのは、学内公募で集まった学部・学年の異なる14名の中京大学生たちです。2025年3月にプロジェクトを始動し、毎週のミーティングを重ねてきました。

「⼦ども向けの体験会やブース出展等を企画・提案し、
レッドクルーザーズのファン獲得に挑戦」

この目標を掲げ、企画の提案から当日の準備・運営までのすべてを学生主体でプロデュースしました。

笑顔あふれる体験企画の数々

憧れの体験 (事前応募・抽選)
憧れの体験の様子
  • グラウンド整備体験
  • ボールパーソン体験
  • アナウンス体験
  • ヒーローインタビュー体験
ふれあい・アクティビティ
ふれあい・アクティビティの様子
  • ストラックアウト
  • グラウンド開放
  • 選手サイン会
特別企画
特別企画の様子
  • 七夕イベント(短冊への夢・エール記入)
  • オリジナルコラボTシャツ制作・販売

社会人野球魅力発信プロジェクト(2026年度)

NEXT MISSION

豊田市内で開催されるイベント来場者に
レッドクルーザーズの魅力をPRせよ!

2025年度の成功に続き、ミッションを新たにプロジェクトがスタート。
現在は11月29日のイベントに向け、プロジェクト進行中!

アリーザ愛知 ロゴ

アリーザ愛知(バレーボール)
(旧 クインシーズ刈谷)

プロスポーツチームと連携して挑む-クインシーズ刈谷ファン獲得プロジェクト-(2025年度)

「熱き魂でボールを繋げ!地域と掴んだ新たなファン層」

過酷なラリーの末に勝利を掴み取る不屈の精神。選手たちがコートで魅せる躍動感と同様に、5名の学生たちが2025年3月から約10か月にわたり、チーム一丸となって「新規ファン獲得」という困難なミッションに挑みました。
学部や学年の壁を越え、トヨタ車体株式会社への熱烈なプレゼンを経て実現した本プロジェクト。2026年1月11日、商業施設「プライムツリー赤池」を舞台に、試合のパブリックビューイングや元選手による生解説、サーブ体験会などを決行し、約300名の来場者に「元気・勇気・笑顔」を届けました。

逆境を跳ね返す、学生リーダーの熱き想い

「実現可能性と集客効果を両立させるため何度も企画を練り直し、当日の急な台本変更といった逆境も、チームスタッフとの綿密な連携で乗り越えました。バレーボール体験で笑顔を見せる子どもたちや、偶然足を止めて一緒に応援してくださる方々の姿を見たとき、自分たちの情熱が形になり、地域の方々の心を動かせたという最高のやりがいを感じました」(スポーツ科学部スポーツマネジメント学科 4年 福島 菜々美さん)

ブレイヴキングス刈谷 ロゴ

ブレイヴキングス刈谷(ハンドボール)

プロスポーツチームと連携して挑む-ブレイヴキングス刈谷ファン獲得プロジェクト-(2025年度)

「勇気(ブレイブ)を胸に、限界を突破せよ!」

激しいボディコンタクトと、空を切り裂くような豪快なシュート。ブレイヴキングス刈谷が放つダイナミックなプレースタイルに魅せられた4名の学生が、圧倒的な熱量を地域に波及させるべく立ち上がりました。
2026年1月10日、「プライムツリー赤池」にて決行されたファン獲得イベントには約400名が参戦。シュート体験会や元選手によるデモンストレーション、館内を巡るキーワードラリーなど、ゼロからプロデュースした多彩なプログラムで会場を熱狂の渦に巻き込み、共に勝利を目指す新たな「仲間」を増やしました。

現場で掴み取った勝利への方程式

「自ら試合会場に足を運び、競技の熱量やファンとの絆を直接肌で感じたことが突破口になりました。準備段階では動画や備品制作を通じてチームの土台を支え、仲間が本音で意見をぶつけ合える環境づくりに尽力。初めてハンドボールに触れる方々から『楽しかった』という声を直接引き出できたことは、まさにチーム全員で掴み取った勝利です」(現代社会学部現代社会学科コミュニティ学専攻 4年 石垣 隼人さん)