大相撲名古屋場所 産学連携プロジェクト
「伝統文化の魅力を若者へ・世界へ!若き力で挑む名古屋場所の新たな価値創造」
2026年7月、IGアリーナにて開催された大相撲名古屋場所を舞台に、学生たちによる多様な産学連携活動が開始しました。
若者への相撲文化の普及、相撲文化及び日本文化の振興を目指し、日本人学生と交換留学生が力を合わせて会場運営や観戦サポートに挑戦しています。
中京大学は次年度以降も名古屋場所での連携プロジェクトをさらに拡大していく予定です。
【プロジェクト実施概要】
- 活動期間:名古屋場所開催期間中の土日・祝日(2026年度実績)
- 開催場所:IGアリーナ(愛知県名古屋市北区)
- 参加学生:総合政策学部 「社会人基礎力講座」履修生 / 総合政策学部 鈴木希明ゼミ / 交換留学生 / 国際交流ボランティア
学生が主体となって推進した2つのコアプロジェクト
座席配達サービス「SUMOっTAKE(すもっていく)」」サポート
- 観戦者が注文したお食事を座席まで届ける配達サポート
- 総合政策学部の学生による課題解決型の現場実践
インバウンド観戦促進&案内ボランティア
- インバウンド観光客に対する相撲観戦における利便性向上・サービス検証
- 交換留学生と日本人学生による多言語での案内誘導
- 海外からの観戦者に相撲文化の魅力を伝える国際交流
伝統とグローバルが交差する、現場での学び
新しく開業したIGアリーナに溢れる大相撲の熱気の中、学生たちは若者への相撲文化の普及や相撲文化の継承に積極的に取り組んでいます。座席配達サービス「すもっていく」を通じたホスピタリティの提供や、国境を越えた観戦者への日本文化の発信など、教室の中だけでは得られない「社会人基礎力」と「国際感覚」を実地で磨き上げる貴重な機会を今後も提供していきます。