中京チャレンジ 活動報告
中学生キャリア教育プロジェクト
~頑張りたいが生まれる学校~
経営学部4年 池本 瑞規さん

私たちは「中学生が『頑張りたい』と思える空間を創出する」というビジョンのもと、中学校でのキャリア教育支援活動を行いました。

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活動内容と目標

「大学という場の紹介」「大学ではどんなことを学ぶのか」「大学生はどのように進路選択をしてきたのか」などを中学生が現役の大学生から聞ける機会を提供しました。具体的な数値目標として「講演中学校数:8校」を掲げ、中学校への訪問も重ねました。

課題と対応

プロジェクト推進における課題は、「参入タイミング」でした。1校で実施後、リーダーの就職活動等によりチームへのタスク振りが滞り、中学校への営業を本格化した時期には、すでに学校側の年間学習計画が固まっており、新規の提案を組み込む余地がないという壁に直面しました。

達成状況

5月から1校と連携し、7月に開催することができました。中学校側から満足をいただけた一方で、実施校数は1校に留まり、目標としていた8校には届くことができませんでした。

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改善点・やり残したこと

実際に満足いただけた取組なのだから、他校でも受け入れてもらえると考えていた点は、活動を通して得た反省点です。相手先のスケジュールを考慮した「計画的な活動」が不可欠であったと認識しています。また、リーダーが多忙になった際にもプロジェクトを停滞させないよう、チーム内で権限を分散させ、自律的に動ける組織づくりを徹底すべきであったことが今後の改善点です。

活動を通して得た気づき

プロジェクトを成功させるには「計画的な活動」が必要であると学びました。また、リーダーの指示を待つだけでなく、リーダーが動けないときにメンバー間でコミュニケーションをとり、チームを動かすことの重要性について身をもって実感しました。

今後チャレンジしていきたいこと

今回の得た経験を活かし、次の活動では「早めの準備」と「周囲への適切なタスク分担」を徹底したいと考えています。

プロジェクト代表 経営学部4年 池本 瑞規

プロジェクトメンバー スポーツ科学部3年 岡田 美虹