【2025年度】省エネルギー化への取り組み
社会貢献
2026/05/20
中京大学では、省エネルギー化による地球環境の保全や温暖化防止に寄与することを目的として、エコキャンパスづくりを進めています。2008年に省エネルギー推進委員会を立ち上げ、学内の省エネルギー化に関する啓発活動や具体的な数値目標「エネルギー使用量(前年度比)1年で1%削減」を掲げる等、継続的な省エネルギー対策を推進しています。
施設面における2025年度の取り組みとして、名古屋キャンパスでは0,2,7,10,12,14号館照明器具のLED化工事と6号館1階空調設備の高効率型更新工事、豊田キャンパスでは1,2,5,11,12,13,22号館照明器具のLED化工事と12号館バスケコート,21号館空調設備の高効率型更新工事を実施しています。そして、次年度以降も照明器具のLED化工事および高効率型空調設備更新工事といった省エネルギー化への取り組みを継続的に実施し、エコキャンパスづくりを推進していきます。
また、2025年度には中京大学名古屋キャンパス、豊田キャンパスの電気全使用量に対し、中部電力ミライズ株式会社が提供する「Greenでんき(CO2フリー電気)」を導入しました。これにより、電気由来のCO2排出量が0tとなります。
他にも学校法人梅村学園として創立120周年を迎える2043年までに学園のカーボンニュートラルを達成し、キャンパスのゼロカーボン化を目指すカーボンニュートラルを宣言し、脱炭素化にむけた基本協定を中部電力ミライズ株式会社と締結しました。
上記取組により、エネルギー使用量(前年度比)を年間で1%削減することに成功いたしました。