土肥千織さんがJENESYS2026大学生訪韓団に参加
2026/10/30
言語文化学科言語文化専攻異文化コミュニケーション専修3年の土肥 千織さんが、「JENESYS2026 大学生訪韓団」の団員として、10月8日から16日までの9日間、韓国を訪問しました。同訪韓団は、日本の外務省と韓国の外交部が主催する対日理解促進交流プログラムです。団員は、韓国の人々との交流を通じて現地の社会や文化への理解を深めるとともに、日本の魅力を発信します。今年度は全国から28名の団員が募集され、作文やブースの企画案による書類選考とオンライン面接を経て参加者が選ばれました。応募には英語または韓国語の語学力が求められ、渡航費や滞在費は実施機関が負担します。
土肥さんは、韓国の大学生とのフィールドワークや「日韓交流おまつり2026 in Seoul」でのブース運営に取り組み、「オリジナル家紋作り」や「組紐作り」を通じて日本文化を紹介しました。また、韓国の伝統衣装「韓服」の体験や韓国外交部、韓国国際交流財団の訪問、非武装地帯(DMZ)や百済の古都・扶余の視察などを通じて、大学で学んできた異文化理解の重要性を改めて実感しました。土肥さんは「日本と韓国は近い国だからこそ、相手の視点から見た歴史も含めて、お互いを理解し合うことが大切だと感じました。現地での交流や視察を通じて、多くのことを学ぶことができました。この貴重な経験を、ぜひ後輩や友人にも伝えていきたいと思います」と話しました。
今後は、11月に東京で開催される最終成果報告会に参加する予定です。
