言語や文化の違いによる、課題解決の第一歩として、様々な地域貢献を進めている、福祉イノベーションラボとコラボし、無料で漫画喫茶を開催することで、日本と外国の言語と文化理解の一助とする。また、不要な漫画等を寄贈することで、地域福祉を考えるきっかけづくりを目指す。
①日本語がうまく話せないために普通級の子と溶け込めてない子どもがいる。簡単な日本語を学びながら、楽しく過ごすことのできる居場所を作ってあげたい。➡事業所内に本棚の設置をしたい。本棚に漫画や本を置くことで保見地区在住の子どもたちに漫画を通して日本語と日本の文化に触れてもらいたい。(静岡県焼津市にある「みんなの図書館さんかく」を参考)
②地域コミュニティが希薄なため、外国人と日本人が交流する機会が少ない。
③地域の人が気軽に立ち寄れる居場所となりたい。