アジアパラ競技大会は、アジアパラリンピック委員会(APC)が主催する、アジア地域のパラスポーツの国際総合競技大会です。パラリンピック・ムーブメントの推進と競技スポーツのさらなる発展を目指して開催されます。
- 大会
- 第5回アジアパラ競技大会
- 開催期間
- 2026年10月18日(日)~10月24日(土)
- 開催地
- 愛知・名古屋
- 日本開催
- 初開催
大会のはじまり
アジアパラ競技大会は、1975年に始まった極東・南太平洋身体障がい者スポーツ大会(フェスピック)の歩みを引き継ぐ大会です。2010年に第1回大会が中国・広州で開催されました。
これまでの開催地
- 2010年第1回大会 広州(中国)
- 2014年第2回大会 仁川(韓国)
- 2018年第3回大会 ジャカルタ(インドネシア)
- 2023年第4回大会 杭州(中国)
- 2026年第5回大会 愛知・名古屋(日本)。日本で初めての開催となります。
愛知・名古屋2026大会
アジアの45の国と地域から選手団が参加し、18競技が実施される予定です。パラアスリートの活躍とパラスポーツの価値を伝え、共生社会の実現につながる大会を目指しています。

