HISTORY

アジア競技大会の歴史

アジア競技大会は、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催する、アジア地域最大の国際総合競技大会です。原則4年ごとに開催され、アジアの45の国と地域が参加します。

大会
第20回アジア競技大会
開催期間
2026年9月19日(土)~10月4日(日)
開催地
愛知・名古屋
日本開催
32年ぶり3回目

大会のはじまり

第1回大会は1951年、インドのニューデリーで開催され、日本を含む11か国が参加しました。第二次世界大戦後、スポーツを通じてアジア諸国のつながりを取り戻し、恒久平和に寄与したいという願いが大会の原点です。

日本での開催

  • 1958年第3回大会を東京で開催
  • 1994年第12回大会を広島で開催
  • 2026年第20回大会を愛知・名古屋で開催。日本では32年ぶり、3回目の開催となります。

大会の特徴

陸上競技や水泳などのオリンピック競技に加え、カバディやセパタクローなど、アジア各地域で親しまれている競技が実施されることも大きな特徴です。

参考:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式サイト「大会の歴史」

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