中京大学体育研究所

概要と活動

体育研究所は1985年(昭和60年)に、前身である社会体育研究所を発展させ、大学付置研究所として設立されました。その後、幅広い研究分野による総合的な視野を持ちつつ体育・スポーツ研究の発展を試みること、研究の成果を地域に還元することを主な理念として日々の活動を行っています。

体育研究所における研究活動は、専任教員による共同研究として発足した研究プロジェクトによって進められています。また、学術講演会を開催しており、これらの研究成果を『体育研究所紀要』(年1巻)としてまとめ、発行しています。

研究内容

2026年度における事業プロジェクトは以下の通りです。

形態・体力・心理特性計測

  • スポーツ科学部新入生の形態・体力・心理特性計測(荒牧勇【事業代表者】・眞鍋芳明・庄司一眞・大畑美喜子・井出拓見)

 

2026年度における研究プロジェクトは以下の通りです。

走行動作の左右差とそれを生じる要因の検討

  • 走行動作の左右差とそれを生じる要因の検討 Ⅰ.曲走路における左右差が続く直走路での走行動作に与える影響-慣性センサを用いた評価-(福﨑千穂【研究代表者】・藤林献明・桜井伸二・中島大貴)

ネガティブ握力計測

  • ネガティブ握力計による新しい握力計測法の開発とトレーニング効果(荒牧勇【研究代表者】・三宅惠介・本田康宏・山田憲政・井出拓見)