中京大学体育研究所

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概要と活動

体育研究所は1985年(昭和60年)に、前身である社会体育研究所を発展させ、大学付置研究所として設立されました。その後、幅広い研究分野による総合的な視野を持ちつつ体育・スポーツ研究の発展を試みること、研究の成果を地域に還元することを主な理念として日々の活動を行っています。

体育研究所における研究活動は4つの研究班(体力科学、バイオメカニクス、メンタルマネジメント、スポーツ文化・社会科学)によって進められています。また、学術講演会や定例研究会を開催しており、これらの研究成果を『体育研究所紀要』(年1巻)としてまとめ、発行しています。

地域住民の方々を対象としたスポーツスクールとして、小学生を対象にしたジュニアスポーツスクール、テニススクール、ウォーキング教室などを開催しています。

研究内容

2018年度における各班の研究テーマは以下のとおりです。

脳とスポーツ

  • 脳電気刺激法によるスポーツパフォーマンス向上可能性の検討(荒牧勇・大家利之)

体幹安定性

  • 体幹安定性の評価指標の確立ー慢性腰痛症との関連を踏まえてー(渡邉丈眞・清水卓也・倉持梨恵子)

ジェンダーとスポーツ

  • ジェンダー視点による日本サーフィン史の再構成(來田享子・和光理奈・水野英莉)

高強度トレーニング

  • 異なる負荷条件によるリバウンドジャンプの特性(桜井伸二・田内健二・鈴木雄貴)

アスリートの感覚

  • 各種アスリートの運動感覚へのアプローチ(山田憲政・小山哲・草薙健太・竹内高行)