中京大学体育研究所

概要と活動

体育研究所は1985年(昭和60年)に、前身である社会体育研究所を発展させ、大学付置研究所として設立されました。その後、幅広い研究分野による総合的な視野を持ちつつ体育・スポーツ研究の発展を試みること、研究の成果を地域に還元することを主な理念として日々の活動を行っています。

体育研究所における研究活動は、専任教員による共同研究として発足した研究プロジェクトによって進められています。また、学術講演会を開催しており、これらの研究成果を『体育研究所紀要』(年1巻)としてまとめ、発行しています。

研究内容

2020年度における各班の研究テーマは以下のとおりです。

脳とスポーツ

  • 脳電気刺激法によるスポーツパフォーマンス向上可能性の検討(荒牧勇・大家利之)

体幹安定性

  • 腹圧が体幹安定性に果たす役割を明らかにする(渡邉丈眞・清水卓也・倉持梨恵子)

ジャンプトレーニング

  • 各種跳躍運動のパフォーマンス向上の検討(桜井伸二・髙橋繁浩・田内健二・塚元佑真・鈴木雄貴)

アスリートの感覚

  • 各種アスリートの運動感覚へのアプローチ(山田憲政・草薙健太・堀田義也・竹内高行)