新入生向けホームページ

住所の変更等

本人または保証人の住所・改姓(改名)等の変更手続きについては、「学生生活ガイダンス」で説明します。

障がいのある学生に対する修学支援

中京大学では、障がいのある学生に対する修学支援として合理的配慮の申請を受け付けています。
大学生活において合理的配慮・支援を希望する学生は、学生サポートセンターにて申請手続きを行ってください。
申請後は学内調整を行うため、合理的配慮開始までに時間を要します。
授業開始(4月3日)までに学生サポートセンターへご相談してください。

※合理的配慮を申請する場合は、医療機関が発行する診断書または障害者手帳が必要です。

※どのような配慮が可能か知りたいという相談等も受け付けています。
また、授業開始以降に症状・体調等の変化により配慮が必要となった場合も、早めに学生サポートセンターに相談してください。

学費等納付金の納付時期

入学年度の春学期学費等納付金は、「入学時納付金」に含まれています。以後の学費等納付金は、毎学期納付していただきます。

※すでに「高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料等減免制度)」の採用候補者となっている方についても、期限までに入学金及び授業料等を中京大学に全額納付していただく必要があります。
減免相当額の還付に関する詳細は、入学後に改めて案内します。

財務課より学費等納付金の案内がありますので期日までに納付してください。

納付期間

春学期 : 4月1日〜4月30日 23:59
秋学期 : 9月21日〜10月20日 23:59

納付方法

オンライン決済システムのみ

学内での学生への連絡

緊急時以外は学生への連絡や呼び出しはできません。
大学では学生個々で履修科目が異なりますのでご子息・ご息女の時間割を学期初めに確認してください。
下宿をされる場合は、定期的に連絡を取れるようにし、友人の連絡先・部活動・サークル名等を聞いておくことをお勧めします。

大学生の生活知識

キャッチセールス・訪問販売・各種入会勧誘のトラブルを防ぐためのチェックポイント

  1. 相手の身分と要件・目的をはっきり聞く。
  2. 「今日だけです」などと、急がせるセールスに注意する。
  3. 口約束は、絶対にしない。押印しなくても口約束だけで契約が成立することもある。
  4. 迷ったときは、家族ともよく相談する。
  5. 必要でなかったら「いらない」と勇気をもってはっきり断る。
  6. セールスのしつこさに負けて契約をしない。しつこい勧誘には、110番をする。
  7. 契約書はよく読み、疑問点は問いただす。
  8. サービスなどの口約束は、文書に記入し、押印させる。
  9. 内容をよく確かめずに、サインや押印をしない。
  10. 街角でのアンケートへの回答や署名をしない。
  11. 代金の全額払いは、特に慎重に行う。
  12. 契約書を一方的に破いただけでは解約にはならない。
  13. 解約を申し出ると多額の解約料を請求されることがある。また、口約束と書面の内容が間違っていることがある。
  14. 契約しても8日間のクーリング・オフ(無条件解約権)の行使が認められる。
  15. あきらめずに、一人で悩まず相談をする。

クーリング・オフは購入申し込み日から8日以内に書面で!

相談は下記の通りです。

名古屋市消費生活センター TEL:052-222-9671

豊田市消費生活センター TEL:0565-33-0999

消費者庁・消費者ホットライン TEL:188

個人的な契約は中京大学では一切関知できません。ご家族や保証人の方からも注意を促していただきますようお願いいたします。

成年年齢の引き下げ

民法改正に伴い、成年年齢が2022年4月より20歳から18歳に引き下げられたことで、18歳と19歳の方も成年になりました。
成年になったことで、親の同意を得なくても、様々な契約ができるようになります。
知識のない学生達がトラブルに巻き込まれないよう、ご家族や保証人の方も留意してください。

スマートフォン・SNSの利用

スマートフォンはとても便利なツールです。
しかし、利用方法を間違えると取り返しのつかないことが発生する場合があります。
例年、パソコンやスマートフォンのゲームに熱中して昼夜が逆転し、授業に出席できず留年する学生がいます。
また、SNS上の発言等によって、加害者や被害者になる学生も少なくありません。
最近では「闇バイト」が広がっています。不審な求人には応募せず、信頼できる情報を利用しましょう。
今一度、ご家族や保証人の方も留意してください。