新入生向けホームページ

学期(セメスター)制と通年制

学期(セメスター)制とは、1年を春学期と秋学期の2つに分け、学期毎に単位認定を行う制度です。学期は「セメスター」とも呼ばれ、卒業までには学期(1つのセメスター)ごとに単位を修得し、8セメスター(4年間)を積み重ねて卒業要件を満たす必要があります。
また、通年制とは1年(春・秋の2学期間)で単位認定を行う制度です。中京大学では基本的に学期(セメスター)制としていますが、通年制の科目もあります。
学年、学期、セメスターの対応表は下図の通りです。

学年 1 2 3 4
学期
セメスター 第1 第2 第3 第4 第5 第6 第7 第8

1学期(1セメスター)の流れ

学期のはじめに履修登録を行い、当該学期に受講する科目を登録します。

classes-img01

その後、授業を15週受講し、各科目で実施される試験を受け、成績評価がなされます。
※通年科目の場合は1年を通して(30週)授業が行われるため、成績評価は秋学期終了後になされます。

単位制について

中京大学での学修は単位制で行われています。単位制とは、科目を履修して試験に合格することによって、科目ごとに定められている単位を修得する制度です。単位とは、学修の量を数字で表すものであり、1単位につき45時間の学修時間が必要であると文部科学省令で定められています。

単位計算上、1回の授業90分は2時間とみなして計算されます。そして、求められる学修時間のうち授業時間が占める割合は、下表のとおり科目区分によって異なります。

例えば授業が15回ある1科目2単位の講義科目の場合、2単位を修得するために90時間の学修時間が求められます。90時間のうち授業時間数は15回×2時間で30時間となり、残りの60時間は、授業外の学修(予習・復習等)を行うことを前提としています。

科目区分 授業時間数 単位数
講義科目、演習科目 15〜30時間 1単位
外国語基礎科目、
実験・実習・実技科目
30〜45時間 1単位

休講・補講について

■休講

緊急時または授業担当教員にやむを得ない理由がある場合、授業が休みになることを休講といいます。
台風などの緊急時における休講の案内は中京大学【公式】ホームページでお知らせします。
なお、緊急時においてもオンラインでの授業については原則として予定通り実施します。ただし、状況によっては休講となる場合があります。その際は、授業担当教員からCHUKYO MaNaBo等を通じて直接指示があります。

対面による授業の休講は、原則としてCHUKYO ALBOで案内します。

  • 授業担当教員からCHUKYO MaNaBoを通じて直接指示される場合があります。
    オンラインで実施されている授業の休講は、授業担当教員からCHUKYO MaNaBoを通じて直接指示があります。
■補講

休講となった授業は原則振替として補講を行います。補講日時・方法(対面またはオンライン)は原則CHUKYO ALBOで案内します。

  • 授業担当教員からCHUKYO MaNaBoを通じて直接指示される場合があります。
    対面による補講が実施される場合、実施日時・場所は、原則CHUKYO ALBOで案内します。
    オンラインによる補講が実施される場合、授業担当教員から直接指示があります。
  • 通常対面で授業が実施されている場合でも、補講がオンラインで実施されることがあります。

授業実施方法について

授業実施方法は、「面接授業」と「遠隔授業」に分類されます。各授業の実施方法は、時間割表、シラバス等で確認できます。

■面接授業

対面での授業が全授業回のうち半数以上(15回授業であれば8回以上が対面での授業)

■遠隔授業

オンラインでの授業が全授業回のうち半数以上(15回授業であれば8回以上がオンラインでの授業)
なお、卒業に必要な単位のうち、遠隔授業で実施される科目は60単位を上限として卒業要件にカウントされます。これを超過したものは卒業要件としてカウントされませんので、履修計画を立てるときは、履修しようとしている授業が面接授業か遠隔授業かをシラバスや時間割表等で確認するようにしましょう。

授業時間について

授業時間は1時限90分です。
授業開始時刻はキャンパスによって異なりますので注意してください。

時限 名古屋キャンパス 豊田キャンパス
1 9時00分~
10時30分
9時30分~
11時00分
2 10時45分~
12時15分
11時10分~
12時40分
3 13時10分~
14時40分
13時30分~
15時00分
4 14時55分~
16時25分
15時10分~
16時40分
5 16時40分~
18時10分
16時50分~
18時20分

進級要件について

全学部

各年次において、2セメスター以上在学することで、秋学期終了時に次の年次に進級することができます。
※春学期終了時点に次の年次に進級することはありません。

工学部

各学年において進級判定を行います。詳しくは下表を確認してください。

学部 学科 2年次進級 3年次進級 4年次進級
機械システム工 1年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 22単位以上修得していること。 2年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 38単位以上修得していること。 3年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 44単位以上修得しており、かつ 「プロジェクト研究基礎演習」と 「プロジェクト研究応用演習」の単位を 修得していること。
電気電子工 1年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 12単位以上修得していること。 2年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 32単位以上修得していること。 3年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 36単位以上修得しており、かつ 「電気電子工学実験2」の単位を 修得していること。
情報工 1年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 12単位以上修得していること。 2年次終了時に、学部固有科目のうち必修科目を 16単位以上修得していること。 3年次終了時に、学部固有科目を 54単位以上修得していること。
メディア工 1年次終了時に、学部固有科目を 16単位以上修得していること。 2年次終了時に、学部固有科目を 40単位以上修得していること。 3年次終了時に、学部固有科目を 54単位以上修得していること。

※ 工学部以外の学部に、進級要件はありません。

卒業要件について

全学部

以下①②の要件を満たす必要があります。
①通算4年間(8セメスター)以上在学し、かつ4年次に2セメスター以上在学していること。
 ※在学期間に休学は含みません。
②各学部における卒業に必要な単位を修得していること。

なお、以下の学部においては卒業するために4年次に求められる要件がありますので、注意してください。

法学部

4年次春学期と4年次秋学期それぞれ2単位以上履修・修得すること。

経済学部・経営学部・総合政策学部

在学最終学期において、全学共通科目または、学部固有科目より1科目以上履修・修得すること。

履修登録制限単位と卒業所要単位について

【2026年入学生向け】履修登録制限単位と卒業所要単位
学部 学科 履修登録制限単位
(各学期ごとに登録できる最大の単位)
卒業所要単位
(卒業に必要な各区分の単位)
1年生 2年生 3年生 4年生 全学共通 学部固有 フロート 総単位数
日本文
言語表現
歴史文化
24242424 24242424 44810125
国際 国際
(GLS専攻を除く)
24242424 24242424 24 88 12 124
GLS専攻 24242424 24242424 010436140
言語文化 24242424 24242424 24 88 12 124
心理 心理 24242424 24242424 44728124
法律 23252424 24242424 44800124
経済 経済 22222222 22222424 44800124
経営 経営 24242424 24242424 44800124
総合政策 総合政策 24242424 22222222 44800124
現代社会 現代社会 24242424 24242424 44800124
機械システム工
電気電子工
情報工
メディア工
26262626 24242424 34900124
スポーツ科 スポーツ教育
競技スポーツ科
スポーツ健康科
トレーナー
スポーツマネジメント
24242424 24242424 40840124

※ 「フロート」とは、全学共通科目と学部固有科目の区分で修得した単位のうち、 各区分の卒業要件を超過した単位数を指します。

よくある質問

Q. 授業や大学からのお知らせはどのように連絡されますか。

A. 各授業に関する情報(お知らせ、課題締切など)は、教育支援システム「CHUKYO MaNaBo」から通知されます。
また、休講や補講、教室変更、資格課程や就活イベントなど、学生生活全般に関するお知らせはポータルシステム「CHUKYO ALBO」から配信されます。

Q. 授業はいつ開講されますか。

A. 「学年暦」から確認できます。「学年暦」とは、本学の授業や行事などの年間スケジュールを定めたものです。

Q. 授業の実施方法はどのように確認できますか。

A. 授業実施方法は、「面接授業」と「遠隔授業」に分類され、授業科目によって異なります。各授業の実施方法は、シラバス、時間割表、教育支援システム「CHUKYO MaNaBo」で確認できます。

Q. 授業の教科書や参考書はどのように入手したら良いですか。

A. 各授業の教科書や参考書の情報は、シラバスに記載されています。教科書は中京大学生協で購入できます。

Q. パソコンは必ず用意する必要がありますか。

A. 本学では、個人用ノートパソコンが必携となります。授業内外において日常的にパソコンを利用する必要があるため、入学の際に必ず準備してください。
本学が推奨するパソコンのスペックやソフトウェア、入学後のサポートなどの詳細はこちらから確認できます。

Q. 授業を欠席したいのですが、何か手続きは必要ですか。

A. 本学には忌引・公欠の制度はありません。欠席する場合は、直接、授業担当教員に申し出て指示に従ってください。授業欠席の取り扱いについては、授業担当教員に一任されています。
なお、以下の点に注意してください。
●30日以上欠席した場合
病気・ケガ(診断書が必要)等、その他正当な理由により授業を30日以上欠席した場合は、単位修得が困難となるため、履修の取り消しを申請できます。
教務センターで所定の用紙を受け取り、必要事項を記入の上、教務センターへ提出してください(代理提出可)。
●教育実習・介護等体験の場合
教育実習等の履修にかかわる事情で授業を欠席する場合は、教務センター(教職支援係)で所定の用紙を受け取り、必要事項を記入の上、授業担当教員に提出してください。
●就職活動の場合
就職活動や企業訪問等のために授業を欠席する場合は、その旨を事前に授業担当教員に申し出てください。
キャリア支援課や教務センターでは公欠願の証明等は一切しておりません。

Q. 台風などの災害が発生した場合は、どのように対応したら良いですか。

A. 緊急時における授業等の取り扱いは以下の通りです。
●対面による授業およびリアルタイム型のオンラインによる授業
 「災害への対応」を適⽤します。
●オンデマンド型のオンラインによる授業
 原則として「災害への対応」を適⽤しません。

  • 暴⾵警報発令等の緊急時においても、オンデマンド型のオンラインによる授業は予定通り実施します。
  • 授業の継続が困難な場合は、休講となる可能性があります。
    緊急時における休講は、中京大学公式ホームページにてお知らせします。

Q. 授業に関するサポートはどこで受けられますか。

A. 教務センターで受けることができます。授業の内容に関する相談は授業担当教員に直接行ってください。
教務センターは、平日9:00~17:00まで開室しています。
但し、教務センターに問合せをする前に以下を活用して自身で情報収集しましょう。
学生便覧(履修ガイド)、ALBO配信、中京大学公式ホームページ上にあるチャットボット 等