梅村学園100周年記念学術講演会

中京大学オンライン公開講座

自動運転技術と時空間情報処理による社会イノベーション 自動運転技術と時空間情報処理による社会イノベーション

概 要

自動運転がいよいよ現実のものとなりつつあります。この講演では、自動運転の歴史から現状、基礎的な技術に加え、名古屋大学が開発した自動運転ソフトウェアAutowareを紹介します。Autowareは、ROS上で動作しており、様々なセンサやアクチュエータを利用できるので、自動車だけでなく、小型の自律移動ロボットにも活用可能です。Autoware を活用している自律移動ロボットやその応用も紹介します。また、車両やロボットには多数のセンサが搭載されています。また、皆さん持っているスマートフォンも多数のセンサが搭載されています。こういった情報を集めることで、時空間ビッグデータの活用が可能になりつつあります。時空間データの可視化や分析について現状を紹介します。

TOPICS

講師

藤田 広志

河口 信夫

名古屋大学 未来社会創造機構 教授

プロフィール
名古屋大学未来社会創造機構教授、名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻教授。博士(工学)。1990年名古屋大学工学部電気電子工学科卒業。1995年同大大学院博士課程後期課程満了。同年名古屋大学工学部助手。2000年同大型計算機センター助教授。2009年より名古屋大学教授。NPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)代表理事、株式会社ティアフォーフェロー、スマートIoT推進フォーラムテストベッド分科会長。専門はユビキタスコンピューティング、時空間情報処理。

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