プロジェクト研究
清水直樹プロジェクト研究

清水直樹プロジェクト研究では、データ分析やサーベイ実験などの計量的な手法を用いて公共政策や政治現象を政治学的に分析し、現代社会の問題解決に貢献できるような研究を行うことを目的とします。
具体的には、(1) R(データ分析のためのプログラミング言語)を用いてデータ分析を行うことができるようになる、(2) Qualtrics(オンライン調査設計ツール)やYahoo!クラウドソーシングを通じてオンラインでサーベイ実験、社会調査を行うことができるようになる、(3) 受講生の関心に基づいて政治学に関連するテーマを設定し、政治学の分析や研究を理解し、実践することができるようになる、以上3点の能力を身に付けることで、この目的の達成を目指します。
清水プロジェクト研究の特色
学生主体 / 2025年度スタート / オンラインでサーベイ実験 / プログラミングも学べる

学生の特徴

「何が投票率を高めるのか」「なぜその政策が成功したのか」といった政治学が扱う問いを、感覚ではなく、客観的なデータに基づいて検証したい人、就職活動や将来を見据え、社会で役立つデータ分析スキルを身につけたい人が集まっています。
ゼミではプログラミング(R言語)を用いたデータ分析を行いますが、2年次の開講時点でその知識を持った人は少数派です。





