総合政策学部について

可能性は広げられる。あなたは、どうする?
多くの出会いの中から自分の興味を見つけ、探究していく。
それが総合政策学部の学びのカタチ。
入学時に、学修する分野をひとつに絞る必要はありません。
誰にでも、まだ見えていない力やエネルギーがきっとあるはず。
総合政策学部には、あなたの可能性を引き出すステージが広がっています。

学びの特徴

01広く、深く学ぶ

学びの世界は、どこまでも広大で多様。だから総合政策学部では、政治学・法学・経済学・経営学など幅広い学問領域の知識を得ながら、自らの興味を探究していけるようなカリキュラムをご用意しています。

02実践重視

たとえば、大学の外に飛び出して多様な体験活動を行うフィールドワーク、企業の第一線で活躍する方々が教鞭をとる授業。学生が社会との関わり中で成長していく自主的・実践的な学びを重視しています。

03少人数教育

カリキュラムの中心は、少人数で学ぶプロジェクト研究。学生はテーマ選びから調査・研究活動、報告会まで主体的に取り組み、確かな問題解決力とコミュニケーション力、プレゼンテーション力を身につけます。

04卒業後を見据えた
実学の獲得

総合政策学部で得た実学の力を、卒業後、存分に発揮できる場所へ。公務員をめざす人、民間企業に進みたい人、自ら起業したい人、学生一人ひとりの「自分らしい選択」を全力でサポートします。

05公務員試験にも強い

中京大学は全公務員試験において、東海エリアの私大でトップクラスの合格実績を誇ります。総合政策学部も例外ではありません。手厚いサポートにより、毎年多くの卒業生が公務員への夢をかなえています。

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学部長からのメッセージ

総合政策学部学部長
今井良幸
YOSHIYUKI IMAI

幅広い学び、経験を通じて
自分の夢を実現させよう!

中京大学総合政策学部では、政治学、法学、経済学、経営学といった社会科学の分野を幅広く学び、それらを組み合わせて問題の本質に迫り、効果的な解決方法に至る手法を考えていきます。現代社会における課題は複雑化しています。その解決のためには、「法学」や「経済学」など単独の分野の知識だけでは十分ではなく、複合的な視点から考える必要があるとともに、現実のビジネスや行政の現場を知ることも重要です。

そのため本学部では、幅広い分野の講義科目を用意するのはもちろん、特に「プロジェクト研究」での学びを重視しています。この学びの過程では、先生や仲間と一体となってその解決に取り組みます。学びのステージはキャンパス内にとどまりません。ビジネスや行政の現場に飛び込み、たくさんの人と関わりながら単に知識を得るだけでなく、人間的な成長をも実現していくのです。なんだかワクワクしませんか?

何を学び、将来に向かってどんな夢を実現していくかはあなた次第。総合政策学部で過ごす4年間は、自分さがし、自分磨きの旅とも言えるでしょう。好奇心が旺盛な人、いろいろなことにチャレンジしてみたい人には理想的な環境です。

様々な学びや体験を通じて、みなさんの将来の夢をぜひ実現してください。

数字で知る総合政策学部

  • 学生数
    887人
    愛知・岐阜・三重県の東海エリアを中心に全国から学生が集い、互いに高め合いながら学んでいます。
    ※2024年5月現在
  • 専任教員数
    17名
    幅広い専門性と個性を持つ17名の専任教員が在籍。学生の自分らしい進路選択とその実現をサポートします。
  • TOEIC対策授業
    1日90分 × 月4回
    1年次秋学期から英語力を強化。ビジネスの現場で重視されるTOEICのスコアアップを目指します。
  • 女子学生比率
    ほぼ50%
    2024年度新入生に占める女子学生の割合。一人ひとりを尊重する環境で、多様な価値観にふれられます。
  • 5年間の公務員試験合格者数
    180人
    試験対策講座をはじめとする手厚いサポートの成果が表れています。
    ※2019~2023年度実績
  • 就職率
    99.5%
    独自のカリキュラムによって養われた積極性によって高い就職率が実現しています。
    ※2023年度実就職率

キーワードで知る総合政策学部

プロジェクト研究

2年次から始まるプロジェクト研究は、学生自身がテーマを決め、主体的に活動に取り組みます。その過程では、頻繁にフィールドワークを実施。また、研究の集大成として、審査員に官公庁や民間企業の企画担当者等を招いてのプロジェクト研究報告会を学生主導で開催します。

キャリアデザイン

1年次に「キャリアデザイン」という必修講義で、自分自身の興味の軸や将来像についてグループワークを交えながら思い描きます。そして、これからどんな知識や能力を身につけるべきかを考え、4年間の学習計画を学生自身が設計。自ら主体的に学ぶ素地を作り出します。

オフィスラリー

総合政策学部が最重要科目と捉えるプロジェクト研究。その学びをより有意義なものにするための仕組みがオフィスラリーです。学生は1年次に約半年をかけて、教員のオフィス(研究室)を複数回訪問。比較検討しながら、探求していきたい研究分野を見つけます。

キャリア・イングリッシュ

1年次から、約20名の能力別クラスで1日90分・月4回、英語力を強化。ビジネスの現場で必要とされる実践的な英話力を身に付けます。最終的には、2年次秋学期終了時点でTOEICスコア600点以上をめざします。

海外インターンシップ

春休みにアメリカ・ロサンゼルスにある企業・団体で行う就業体験プログラム。選べる業界は旅行、情報、教育、商社、セールス&マーケティング、医療、物流、IT、福祉、NPOなど多種多様。ビジネス英語の習得と、グローバルな視野を広げることを目的としています。

地下鉄八事駅直結

総合政策学部のキャンパスは、地下鉄八事駅直結という恵まれた立地。図書館や自習室、各種支援センター、カフェなど、学生生活の充実に必要な施設がすべて1つの場所にあり、時間を有効活用できます。また、教職員も同じ場所にいて距離が近いため、相談しやすい環境です。

4つの履修モデル

みなさんの卒業後の進路や目標に合わせて、4つの履修モデルを用意しています。
各履修モデルの科目選択は必修ではありませんが、
各分野で必要とされる能力が効率的に修得できるよう構成されています。

  1. 公共政策モデル
    国家公務員等
    をめざす
  2. 公共政策モデル
    地方公務員等
    をめざす
  3. ビジネス戦略モデル
    民間企業への就職
    をめざす
  4. ビジネス戦略モデル
    起業家・専門職
    をめざす
履修モデルと学び
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就職実績
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