セメスター留学・体験者の声・モデルスケジュール

留学体験者の声

留学体験者の声

地球規模の壁に挑戦し続けた4ヶ月間
セメスター留学
光田 侑平さん
総合政策学部
総合政策学科卒
光田 侑平さん

  • 留学先:University of Wisconsin-La Crosse
    (アメリカ)
  • TOEIC(R):留学前 665点
    留学後 850点
  • 就職先:三洋電機株式会社

私はアメリカのウィスコンシン大学で4カ月間留学をしてきました。学生生活を通じて英語学習や短期留学をしていた為、「英語には自信があるし大丈夫だろう。」と思っていました。いざ行ってみると同世代の現地学生とのルームシェア、そして世界各国の学生との交流など、留学当初は慣れない環境が新鮮で仕方がありませんでした。
そんな生活に慣れた頃、学生が出身地域毎にグループを成しているという環境を問題視するようになりました。事実、私もアジア人留学生とば かり親しくしていました。「このままでは留学に来た意味がない。」と思い、他地域のグループに単身で飛び込んで話しかけたりしました。行動を繰り返す中で親交は深まり、出身地域の壁を越えた友人達と国内旅行にも行ったりもしました。私はこの留学を通じ、「言語ではなく相手に歩み寄っていく姿勢が国や地域の壁を越えて人を繋ぐ」のだと学びました。
帰国後は留学先で気付いた、「日本のものづくりを世界に発信し、世界中の人々の暮らしを支えていきたい。」という考えを軸に就職活動を始めました。そして留学で培った多様性を受け入れ る力や行動力をアピールし、希望する企業の内定を得る事ができました。配属先が海外営業職なので、将来は世界という環境で成長していきたいです。スキルとしての英語なら日本でも高める事はできます。これから留学に行かれる皆さんはそれを踏まえた上で、海外で何を学び、将来どの様な人物になりたいかを思い描いてみてください。

困難を乗り越え、前向きに
セメスター留学
大野 智美さん
経済学部
経済学科卒
大野 智美さん

  • 留学先:Thompson Rivers University
    (カナダ)
  • 就職先:株式会社大和証券グループ本社

私にとってこのセメスター留学は『自分への挑戦』で、その結果は『自身の成長』でした。初めての寮生活、外国人のルームメイト、英語漬けの生活。毎日のように大なり小なり乗り越える壁があり、苦労しました。具体的には、周りの人と意思疎通ができなかったり、授業についていけなかったり、ルームメイトと喧嘩したりなどです。なす術がなくて家族、友達、国際センターの方々に泣きつくとことも1度や2度ではなく、孤独に悩まされることもありました。それを乗り越える術は気合いと行動力!多くの方に支えられながら、自分自身はたくましく、図太く、前向きに成長しました。
「郷に入っては郷に従え」と言いますが、その通りで、日本の常識などは通用しません。だからこそあえてカナダスタイルを楽しんでみる。そうすることで私って意外と自由人だと気づいたり、そういう考え方もあるのかと視野が広がりました。ホームシックには何度もかかりましたが、不思議と日本に帰りたいと思ったことはありませんでした。
今は、カナダでの生活が懐かしく、出会った友人たちに会いたくて仕方がありません。Facebookというツールがあるので、今でもメールをしたりチャットしたりといった関係が続いています。
帰国して私を待っていたのは就職活動。留学経験談は自己PR の最大の武器。乗り越えた壁があるからこそ語れる頑張ったこと。実際、それがアピールポイントとなりました。英語というツールとそれ以上の何かを手に入れることができるのが、このセメスター留学ですね。

全力で走り続けた4ヶ月間
セメスター留学
守山 みなみさん
国際英語学部
英米文化学科4年
守山 みなみさん

  • 留学先:University of Toronto
    (カナダ)
  • TOEIC(R):留学前 630点
    留学後 750点

留学では思ってもみない出会いや出来事があります。そしてそれは良いことであっても、そうでなくても、すべて自分を成長させてくれるものです。私は自分の力を試してみたいと思い、カナダのトロント大学に約4ヵ月間留学しました。
積極的な性格を自負していた私には、友達づくりや海外での生活に対して一抹の不安もありませんでした。しかし、実際に留学してみると私よりも積極的な外国人に驚かされ、自己主張ができずにいました。けれど、このままでは留学の意味がないと思い、とにかくこの状況を打破する方法を考えました。授業内でのグループワークのときにも母国語を話しているクラスメイトに英語で話しかけ続け、私の存在をアピールしました。
もちろん、無視されてくじけるときもあります。落ち込んで、それが怒りに変わるときも少なくありません。しかし、今までなら途中で諦め、投げだしていたことに対し、今回は最後まで諦めないことが必ず何かにつながると信じ、立ち向かうことができました。その結果、彼らの方から私に意見を求めてくるようになったのです。諦めないことがこの結果につながり、私の成長にもつながりました。そしてこの経験は将来、私が困難に立ち向かうときに活かされるものだと信じています。
決して、留学は楽しいことばかりではありません。しかし今では、辛いことこそが自分を成長させてくれると実感し、留学に行ってよかったと心から思います。そして、快く送り出してくれた家族と、毎日のように相談に乗ってくださった国際センターの皆様、また一緒に留学し、辛いときに自分のことのように心配してくれ、支えあってきた仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

モデルスケジュール

セメスター留学(2年生で留学)のモデルスケジュール
1年生
4月 入学
8月 海外短期研修(カナダ)参加
9月~12月 TOEIC(R)無料試験500点クリア(12月)
1月 セメスター留学応募
2年生
4月~7月 事前研修
  ・危機管理
 ・その他
 (国際センター)
↓↓
8月 セメスター留学出発
9月~12月 留学期間
12月 帰国
1月~3月 TOEIC(R) 150点UP!
2年生
4月~7月 TOEIC(R)対策講座
↓↓
留学で鍛えた英語力・人間力で有利な就職活動
9月~12月 TOEIC(R) 800点突破
2年生
4月~5月 第一志望の企業に内定