熱中症事故の防止について

学生および教職員の皆さんへ

熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。活動前に適切な水分補給を行うとともに、必要に応じて水分や塩分の補給ができる環境を整え、活動中や終了後にも適宜補給を行うこと等の適切な措置を講ずれば十分防ぐことが可能です。また、熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等適切な処置を行うことが必要です。
授業、課外活動、夏季一斉休暇期間中の活動等を含め、熱中症にならないために、環境省の「熱中症環境保健マニュアル」などを参考にして、十分な対策を行ってください。

環境省熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/

2018/07/20

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在学生・教職員