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スケート部/ショートトラック、インカレで躍動!

2026年10月17日~18日の2日間、帝産アイススケートトレーニングセンター(長野県南佐久郡南牧村)で、第99回日本学生氷上競技選手権大会(以下インカレ)ショートトラック競技が開催され、中京大学からは5名の選手が出場しました。
垣波武蔵選手(スポーツ科学部4年)は男子3000mで、鬼田来人選手(同1年)は男子500mでそれぞれ優勝、また男子3000mリレーでは垣波選手・鬼田選手・夏目笑選手(同4年)・林大剛選手(同3年)が出場。大会新記録をたたき出し、勢いそのままに男子5000mリレーで優勝を飾りました。
男子1000mでは夏目選手が2位、鬼田選手が3位。男子1500mでは林選手が3位、垣波選手が4位。女子では、仲野六花選手(同1年)が1000mで2位、1500mで5位とそれぞれ健闘しました。
なかでも、5000mリレーについて主将の垣波選手は「2番手以降のチームにアクシデントがあり、大差がつくレース展開となりました。その中でも、中京大学4人でミスや転倒なくゴールまで繋いでいけたことは、日ごろから行ってきたリレーの練習を活かすことができたと思います」と振り返りました。
選手コメント
垣波武蔵選手
3000mは力配分を考慮して、うまくレース展開を見て組み立てることができたのかなと思います。個人としては、この後ワールドツアーが控えています。そこでしっかり経験を積み、国内大会で上位に入り、年明けの全日本選手権で再びワールドツアーに選考されるよう、さらに練習を積み重ねていきたいです。

夏目笑選手
1位しか狙っていなかったので、少し無理をしてしまったかなと思います。インカレ以降にも大事な試合が控えているので、そこに向けていいステップを踏めたらなと思います。

林大剛選手
大学として大きな大会であったインカレで、納得いかなかった自分の滑りもありましたが、それをしっかり振り返って今後の試合につなげていきたいです。

鬼田来人選手
500mではレースの流れをうまく読んで、最終的に優勝することができたのでよかったです。リレーでも、チームとしてみんなで頑張っていけたと思います。

仲野六花選手
目標にしていた優勝はできませんでしたが、苦手である1000m・1500mでは初めて実践する戦術もありました。うまくいかなかった点はありましたが、年間を通して修正して、来年のインカレでは勝ち切れるようにしていきたいです。

文・写真:
青木 晟(総合政策学部4年)