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【中京大学VS岐阜大学】53-13のコールド勝ちで秋季リーグ開幕3連勝!!

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 10月3日(土)、中京大学豊田キャンパスで東海学生アメリカンフットボール1部秋季リーグ第3戦(中京大学「EAGLES」VS岐阜大学「PHANTOMS」)が開催されました。
 ホームゲーム応援イベント「CHUKYO EAGLES DAY」も催され、約400人の観客が会場に駆けつけました。

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 試合は中京大学「EAGLES」のキックオフによって開始。第1クォーターは相手に先制を許し、序盤は追い込まれる苦しい展開でしたが、相手のエクストラキックで蹴られたボールをキャッチし、保科秀宇選手(スポーツ科学部2年)がそのままタッチダウンを決めるビッグプレーをみせ、7-6と逆転し一気に流れを引き寄せました。

 第2クォーターでは、松永哲太選手(現代社会学部4年)に続き、伊藤啓人選手(スポーツ科学部3年)、木田有威選手(スポーツ科学部2年)が相次いでタッチダウンを決め、28-6と大きくリードを広げて前半を折り返します。

 続く第3クォーターでも、鋤柄颯選手(スポーツ科学部4年)、池田健人選手(スポーツ科学部2年)がタッチダウンを決め42-6とオフェンス、ディフェンスともに持ち味を発揮しながら着実に得点を重ねていきました。

 最終第4クォーターでは、キッカーとして確実にPAT(ポイントアフタータッチダウン)を決め抜いてきた宝田遼平選手(スポーツ科学部2年)がフィールドゴールを決め45-6に。しかしその後、相手にタッチダウンを許し45-13に。
 試合時間残り2分のところで池田健人選手(スポーツ科学部2年)が再びタッチダウンを奪い、追加点を狙って2ポイントコンバージョンを選択すると、これを長崎蒼汰選手(スポーツ科学部4年)が見事に成功させ、試合は40点という得点差によってコールドゲームとなり、53-13で勝利を収めました。

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 試合後、主将の櫻井克紀選手(スポーツ科学部4年)に話を伺ったところ、「東海チャンピオンとして試合に勝ちに行くのは当たり前。名古屋工業大学戦・南山大学戦とやってきて、自分たちの弱いところである『最後までフィニッシュできていない』『勝っているときに浮足立ってしまう』といった部分を意識し、ゲーム内容にこだわって試合に臨みました」と振り返りました。

 また前半で得点を重ねられたことで、下級生にも出場の機会を与え、経験を積ませることができた点についても前向きに捉えていました。

 一方で、改善点については、「後半は下級生が多く出場する中で、1対1で相手を圧倒することを、前の2試合からの改善点としていたが、まだ改善しきれていない。次戦に向けてそこを改善し、泥臭くプレーしたい」と話しました。

 最後に次戦の名古屋大学戦への意気込みを伺うと、「今までやってきて、危ない試合もあった。だからこそ、前半から相手を圧倒し、3試合で出た改善点を潰せるような試合にしていきたい」と力強く語りました。

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 またこの試合では、試合中に最も印象に残った選手を観客が選ぶ「MIP投票」も実施され、投票で選ばれた3名の選手と、選手に投票した観客が一緒に記念撮影を行う企画で、会場を盛り上げました。

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 さらに当日、会場では中京大学経営学部濱田知美ゼミの学生が企画・デザインした「中京魂」オリジナルタオルが販売されました。販売後、学生に話を聞くと、「選手の保護者の方をはじめ、多くの方に手に取っていただき、応援する気持ちもより強くなりました。またルールも知ることができ、アメフトへの興味がさらに湧きました」と話していました。

~今後の試合日程~
10月17日(土) vs 名古屋大学「GRAMPUS」 17:00 新日本ガスメドウ
11月1日(日) vs 名城大学「LIONS」 14:00 CS アセット港サッカー場

文・撮影:
柿木結衣(経営学部4年)
水谷希香(経営学部4年)