活動内容発信コンテンツ
硬式野球部/中日ドラゴンズと初の交流戦で勝利!!
硬式野球部は8月28日にナゴヤ球場で、中日ドラゴンズとのプロアマ交流戦を行いました。中京大学単独チームとしての対戦は初であり、チーム・個人の力を試す絶好の機会となりました。

試合は序盤から投手戦の様相を見せていましたが、5回に中京大学が先制して以降は互いに1点を取り合う形に。結果的に9回裏までチャンスを作りあう展開が続きましたが、そのまま逃げ切り3-2で中京大学が勝利を収めました。

先発した伊藤幹太投手(スポーツ科学部3年)

江崎直人選手(スポーツ科学部3年)

9月5日より始まる秋季リーグに向けて大きな自信と経験を得た選手たちが、リーグ制覇、そしてその先の神宮での頂点奪取に向けて輝く姿をぜひ球場で後押ししましょう!
監督・選手インタビュー
半田卓也監督
―今日の試合を振り返って
プロ野球チームと試合ができる貴重な機会だったので、まず自分の力を出し切ろうということとしっかり学んで帰ろうという中でスタートした試合でしたが、勝利を収めることが出来てすごく良いゲームになったのではないかなと思います。
―中京大学単独での対戦は初の試みだがその点について
昨年は福岡ソフトバンクホークスさんと北海道日本ハムファイターズさんと対戦させてもらいましたが、ドラゴンズさんとはずっと選抜チームという形でしか対戦をしてこなかったので、今回こうやって地元のチームと対戦できたのは地元出身者も多いということもあり、とても良い経験になったのではないかと思います。
―秋季リーグや今後に向けての意気込み
開幕まで1週間程なので、チーム一丸となって良い準備をしていきたいと思っています。春季は優勝しましたけど全日本では悔しい思いをしたので、秋こそは日本一になれるように成長した姿を見せられるようにやっていきたいと思います。
鈴木湧陽選手(スポーツ科学部3年)
―今日の試合を振り返って
素直に勝てて嬉しかったです。(プレーも)良かったと思います。
―大学日本代表での活動を経ての変化
代表で周りのレベルの高さを実感して、このままじゃいけないと思いました。高いレベルでやっていく上で、どういう選手になっていった方が良いのかというのを自分の中で結論を出した中で練習を行っていましたが、改めて結果として出始めているので良い傾向なんじゃないかと思っています。
―秋季リーグや今後に向けての意気込み
秋は5位が続いているので、本当に優勝して神宮で日本一取れるように頑張りたいと思います!

取材・撮影
- 青木 晟(総合政策学部4年)
- 森岡 奈未(文学部4年)
- 伊藤 圭汰(スポーツ科学部4年)